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ラーメンの喰い方に関する俺の偏見 [無能社員の生態]

 大体,ラーメンなどという食い物に特段厳格な作法があるわけでもないので食べ方についてグダグダ言うのも阿呆らしい。俺を含めて世の中にはバカが溢れ返っているのだからこんな話題をいちいち持ち出していてもきりがないと言えばないが、ここでは一つ取り上げておきたい。

 ラーメンというのは箸でつまみ上げてからズルズルすすり込みものだとこの世に性を享けて以来およそ半世紀俺は思い続けてきており,よもやそれ以外の喰い方があるとはその時まで考えたことがなかった。
 まあ,箸でつまんですすり込む以外の食い方があったからといってそれで世の中が大きく変わるような一大発見というわけでもない。どうでもいいような、些末なことだ。
 しかし,ラーメンを箸でつまみ上げてすする以外の食い方をしている人物が無能社員だとなると俺にとってそれは決して小さくない意味を持つ。その喰い方とはこういうものだ。

*右手に箸,左手にレンゲを持つ。
*箸ですくった麺を空のレンゲに乗せる。
*レンゲから麺をすする。
*レンゲで汁をすくってすする。

 この挙動を繰り返し,ラーメン丼からは汁と麺がある種の規則性を持って一次関数的に減り続けていくのである。
 好意的に見ればそれはある種,律儀さや理屈っぽさとか神経の細かさを想像させる挙動だ。後日,他の人から聞いた話だとこういう喰い方は自分の衣類や周囲に汁をはね飛ばさないように配慮してのものなのだそうだ。
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画像は本文とは関係ありません


 ラーメンなどという食い物はそんなにお上品な場面で喰うものなのかという気がするし、そもそも衣類だの周りだのに汁が撥ね飛ぶのが気になるのならラーメンでない,もとい汁のない別のものを喰っていればいいのだ。加えて汁が撥ね飛ぶのが気になるのでレンゲに麺を乗っけてすするのだったらその人はそば屋やうどん屋に行ったときには同じくレンゲを店の人に持ってこさせてそばやうどんをレンゲに乗っけてすするのか。俺はその場面を見て以来,ラーメン屋で同じような喰い方をしているたわけた奴を何度か見かけたがそば屋やうどん屋でこういう喰い方をする奴を見たことはまだない。
 ラーメン屋ではある種不文律でレンゲが出てくるからこれを利用するのであってレンゲなどないならないで箸につまんだ麺をすすり,丼に口を付けて汁をすするに決まってる。現にそば屋ではそうしているではないか。
 
 思うにこんな喰い方は,どうせテレビのくだらん食べ歩き番組でどっかの芸能人が衣装を気にしながらやったことをバカな一般大衆がまるまんま鵜呑みにして真似しているのだろう。配慮云々なんていうのは後付けの屁理屈であることが見え見えだ。
 まあ,屁理屈だろうが何だろうが所詮ラーメンだ。別段俺に迷惑がかかるわけでもないし喰いたいように喰えばいいだけの話ではある。

 しかし問題なのは無能社員だ。こいつの仕事っぷりはこれまで何度か書いたように配慮だの注意だのなんていうものはネズミのウンコ程もない粗雑なもので、頭の中には脳味噌の代わりに腐った豆腐でも詰まっているんじゃなかろうかと思えるようなアンポンタンなのだ。ラーメンを食うときに回りに汁を飛ばさないように気遣うくらいの神経がもしもあるのならその神経はまともな仕事をこなす方に回すべきだというのが俺の見方だ。例の喰い方を俺は数年前にある深夜のラーメン屋で,無能社員の挙動によって初めて知った。(当然,ここでの勘定は俺持ちだ。痩せても枯れても俺はあんな腐った野郎に借りなど作りたくはないし対等だとさえ思いたくないのだ)

 俺には認識不足なところがあり,或いはレンゲに麺を乗っけてすするという喰い方は以前から習慣としてどこかの土地では大分以前から根付いたものなのかもしれない。
 しかしそういう事実があったとしてもなお,俺はレンゲにラーメンを乗っけてすする奴に対しては腹の底から侮蔑的な感情を持つ者だ。その喰い方をする人がどういう人格であるかはどうでも良く,無能社員と共通するところのあるその一点だけで無闇矢鱈と頭に来る。きゃつと共通するものは何でもかんでも俺は大嫌いなのだ。という俺の了見の狭さを曝け出してこの項終わり。

業界史上最強のバカを紹介させて頂く(再掲) [無能社員の生態]

 この記事は2009年11月10日に作成し,その後某社よりクレームがついたため一旦削除しましたが、迷惑野郎が被曝環境に飛ばされたことを記念して今回再掲したものです。加筆,訂正はしていません。

 以前告知した通り新しいカテゴリーを設けた。
考えてみればこの程度の生物が俺の後任として配属されているという事は俺も会社在籍時には随分無能な社員だという評価を頂戴していたという事になるのかもしれない。確かに世間に向かって『俺は有能な職業人であるぞ!』などと大言壮語できるほどの資質も実績も俺にはない。しかしだ,幾らなんでもここまで低劣極まりない生命体ではないという程度の自負くらいはあるのだ。

 しばらく前に古書店である本を見つけて買って来た。発売時にはちょっとした売れ行きではあったらしい。

まれに見るバカ

まれに見るバカ

  • 作者: 勢古 浩爾
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 文庫



 この本のタイトルを目にした瞬間,俺はすぐさま件の無能社員を連想したのだった。果たして本書の中に書かれている一節はまさに無能社員の本質を看破しているのであった。以下,引用する。

これが全身バカだ ①とにかく自分の事だけしか考えない ②恥を知らない ③自分の正しさを毫も疑わない ④悪いのは全て他人である ⑤一見,もっともらしい言葉を口にする ⑥欲望を我慢できない ⑦自分が助かるためには平気で人を裏切る

 いや本当に,著者は以前どこかでこの無能社員と会った事があるのではなかろうかと思えるほど見事に本質をついている。

 話は変わって俺の棲息する業界には厨房設備士なる資格制度がある。これは国家資格ではなく業界資格でしかない。資格を所持していないからこの業務を行ってはいけないという法規制があるわけでもなく,ただ単に厨房設備について一定の経験と知識を有しているものであるという事を証しているに過ぎない。
http://kitchen23.blog85.fc2.com/blog-entry-28.html

 試験そのものは至って簡単で,事前の講習に出席してさえいれば文字通りバカでも合格できる。現に俺のような低能でさえ一回でパスできた。今から12,3年前の事だ。
 問題の無能社員は幾つかの転職歴があるが合計で約十数年,この業界で飯を食って来た事になっている人物で現在33歳妻子持ちだ。俺の元の職場は社長が工業会の会長を務めていた事もあってかこの資格を取得する事を奨励していた。管理職になるための最低条件が設備士の資格取得者である事であって合格できなければどこまでいってもヒラ社員となる。

 で,この無能社員は今年,この試験を受けて社内の下馬評通り不合格者となった。
業界外の諸兄には想像しづらい事かもしれないがこれは実に驚くべき出来事なんである。繰り返すがこれは俺のようなボンクラでさえ一夜漬けのにわか勉強で一発合格できる程度の水準でしかない難易度なのだ。これまで俺の身辺にいた同業者でこの試験に不合格だった奴の話など聞いた事がない。受験しさえすれば誰でも免状が交付される程度のものでしかないのだ。

 無能社員はこの試験に不合格だった。
後に伝え聞くところによれは、少なくとも今年の受験者中,開催地域に於ける唯一の不合格者がこの無能社員であった。殆ど前代未聞とさえいっていいほどの出来事らしい。社内には『やはりきゃつは筋金入りのバカだったか』と,ちょっとしたセンセーションが巻き起こった。
 
 前後するが試験直後,彼の反応は全くもってバカの面目躍如というべきものであった。
そのとき,その場には俺と,件の無能社員と俺の先輩である現在の営業所長(非常駐)の三名がいた。
無能社員の先天的な知能程度の低さと日常業務に見られる怠慢さとから鑑みて相当に苦戦したであろう事は火を見るより明らかであって,営業所長はその苦戦ぶりを多少の揶揄を交えて笑った。この時点ではよもや不合格であるとは予想していなかったかもしれない。
 無能社員はぬるま湯的な馴れ合いを好む。彼は営業所長を手で制した。まあまあ,とでも言いたそうに無能社員は薄ら笑いを浮かべながら今回の試験問題には引っかけがあったのだ,と弁解した。
 人間,どんなボンクラにでも何か一つくらいは取り柄があるものだとはよく聞く。無能社員の場合,何か一つ取り柄があるとするならそれは話題をはぐらかしてとってつけたようないいわけをひねり出す能力という事になると俺は見ている。
 俺はそのとき,お前の知能程度と怠け癖では間違いなく不合格となるであろう,お前は前代未聞の不合格者となると俺は確信している,と言い渡した。問題が引っかけだったのではない,お前が不勉強で無知だっただけの事だ。恐らく今回の受験者中,いやさこれまで歴代の受験者中の全てのうち,お前は最も低能で,最も不勉強で怠慢な人物である事を俺は確信している。要するにお前は筋金入りのバカだ。しかも困った事に自分のバカさ加減を自覚できない,したくないバカなのだ。だから他の全ての受験者中には特段ひねったところもないような設問がお前には引っ掛けに見えるのだ。お前は試験の出来の悪さを自分の低能さのなせるところだとは思いたくないから設問者の意地悪に話をすり替えたいだけの事なのだ。見ているがいい,恐らくお前はこれまで俺の知る限り厨房設備士の試験に初めて不合格となったボンクラとしてほんのちょっと有名になれるだろう、と言ってあげたのだ。

 無能社員は薄ら笑いをやめ,無表情になって俺をやり過ごした。数年前のベストセラーで言われたところの『バカの壁』がこれにあたる。


バカの壁 (新潮新書)

バカの壁 (新潮新書)

  • 作者: 養老 孟司
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2003/04/10
  • メディア: 新書


果たして事実はこのとき俺が予言した通りに推移した。特段設問が彼言うところの『引っかけ』だったわけでなどなく,開催地での全受験者中で無能社員がただ一人、とびきりの、群を抜いた、ダントツの低能児であったにすぎないことが証明された。
 俺はこれまで件の人物について,無能社員,無能社員と連呼して来たがこれは決して個人的な損得勘定に由来する感情論に根ざしてのものではない。俺は全然人格者などではないがそこまで幼稚なエゴイストでもない。その人物を無能呼ばわりするには十分な客観的根拠があるという事を諸兄にはご納得いただける、これは確たる事例たり得ると考えているのである。

 後日談を一つ追記しておこう,その後,この資格試験の事が無能社員との間で話題になる事はない。来年度再挑戦に向けて勉強中であるとの様子もうかがえない。無能社員にとってこの試験に関する一切合切は『なかったこと』になっているようだ。それは取りも直さず,この無能社員が先に記した全身バカの諸条件を完備した体現者である事を表している。

玄妙なる気分 [無能社員の生態]

しばらく前に、俺が以前大変迷惑を被った大バカ野郎のその後のいきさつについて書いた。

人事の季節に聞く風の噂  http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-03-02

そこで俺はこんな事を書いた。

おまえみたいな害虫以下の迷惑千万な生命体は事故った原発の格納容器の中にでも叩き込まれて被爆死しちまえ!それが貴様の人生の中で行った唯一の社会貢献だ!

言葉のあやのつもりでいたが、実はこれを書きながら俺は少し妙な気分になっているのである。

昨日、仕事の雑用かたがたお仕事仲間の冷凍機屋さんの事務所に午後からお邪魔した。
冷凍機屋さんは業績好調らしく今月はもう仕事をせずに受注は全て来月以降に回すのだそうだ。
全く持ってうらやましい話だ。俺にもちょっとお裾分けしてほしいもんだ。
それはさておき、ちょっとびっくりする話題が出た。件の無能社員には異動の辞令が出たらしい。
最初、俺はきゃつがクビにならなかったので大いに歯がゆい思いに駆られた。転勤で済むとはなんと手ぬるい会社だ!と、腑に落ちないものを感じた。

それで,異動先はどこかと訊ねたところ福島県の郡山市だという。
それを聞いて俺の頭の中のスイッチが切り替わった。その会社はちょっとしたセンスの持ち主ではないか。
 原発の事故後,放射線量などについて色々言われている市町村のうち確か郡山市も入ってはいなかったか。
 郡山市民の方々の被曝状況がどういうものなのかを俺は知らないが,あのバカタレは白血病にでもガンにでもなってとっととくたばってしまうことを切に望んでいる。決して多くはないが世の中には生きていること自体が罪である人間がいるもんだ。

 今日日,福島県に転勤を命じられるというのは暗に退職を促す人事だと俺は思うが,無能社員は文句も言わずに粛々と赴任したようだ。俺の元の勤務先でもそうだったが根性はひん曲がっているし仕事は無能以下のボンクラぶりだがこういう場面での粘りだけは大したものだ。それがあのバカタレの取り柄と言えば取り柄なのかもしれないが,俺は大変執念深い人間なのであのクソッタレ野郎にたった一つとは言え取り柄というものを授けた神を大変呪わしく思っている。

人事の季節に聞く風の噂 [無能社員の生態]

そろそろ春の気配がする。
毎年のことだが春というのは何かこう,人生の転機と重なっている。
俺が勤め人を辞めて今の商売を開業したのも,現在住んでいるボロ家に引っ越したのも春だった。

俺に限らず諸兄も,春というのは何かしら人生の節目と重なってはいないだろうか?
勤め人の人事異動もその一つだろう。場合によっては退職もある。定年退職ならそれは結構な話だが年度末一杯での中途退社となると人生にはなかなか複雑な色合いが漂うのだよ,と俺もたまには結構文学的な修辞を垂れ流してみたくなる今日この頃。

 俺は以前,元の勤務先の社員に手ひどい目に遭わされて随分な損害を被ったことがある。

 http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300785592-1

 思い出すだけでも頭に血が上ってくるのでなるべくそのクソ野郎のことは考えないようにしていた。
俺が無能社員と呼んだその男が退社してからそろそろ丸2年が経つ。ここは田舎町なので特段聞きたくもないのに無能社員のその後の動向はちらほらと耳に入ってくる。

 会社で借り上げていたアパートに退社後も居着いており,会社は無能社員の退社に伴って家主と賃貸契約を解除したが問題の唐変木はその後個人で家賃を払うでもなく居座り続け,大家が会社に相談に来て会社が閉口しているとかいないとか,嫁や子供をほっぽらかしてそのアパートに女を引っ張り込んでヒモまがいの暮らしをしているとか,まあおよそロクでもない噂ばっかりだがどれもこれもあのカス野郎だったらいかにもありそうな話ばっかりだというところが何ともだ。

 俺は既に人生の折り返しを過ぎたオヤジだが,生まれてこのかた心底親の面を見てみたいだとか,もしもこいつがくたばったら赤飯を炊いて宴会でも開いてやろうだとか思った人物はそう多くはない。人間誰でも嫌いな奴は少なからずいるだろうがだからといってこうまで思える輩はそう多くないはずだ。
 俺にとっての無能社員はその数少ないうちの一人である。

 きゃつが2年前に会社を辞めて以来,俺が耳にした噂のうち最も腹立たしかったのはあるれっきとした電材メーカーに再就職を決めたというものだった。このとき俺はつくづく世の不条理を実感したのだが,ああいう根性の腐った野郎はどうせ遠からず馬脚を現してまたしても職場の中で居場所を失ってしまうだろうという確信もあったので何とか気を鎮めた。

 無能社員はその,某電材メーカーに営業職として入社したらしい。あんなボンクラに営業など務まるのかというのが俺を始め元の職場の共通した懐疑だったが実務の内容は販売店を回って歩くご用聞きみたいなものらしいということで,それなら何とかなるのかもしれんな,と,一同はほぞを噛んだ。
 つくづく面白くないのは,その某電材メーカーは無能社員を雇うにあたって身体検査の意味で元の職場に勤務の様子がどうだったか,みたいな問い合わせをしてくれれば良かったのにという点で俺と現在の社員達の意見は一致した。もしもそんな場面があったらもう,ボロカスにこき下ろして再就職をぶち壊してやったのにな,と,悔しがった。

 奇しくもその無能社員は再就職後,俺の仕入れ先である電材屋にもご用聞きに現れているらしかった。フロントの社員に探りを入れてみると,無能社員曰く,自分は東証に上場している某大手厨房機材メーカーでバリバリにやっていたのだが職場でパワハラに遭って退社を余儀なくされたのだと不遇を訴えたのだそうだ。誰でも知っているような得意先の名前を次から次へと並べ立て,俺にはこれだけの実績があったのだと噴かしたらしい。全部嘘っぱちなんだが。
 その,某電材メーカーだって聞けば誰でも知っているような大手なのだが世の中の習いとして,元の職場に対して悪口雑言を並べ立てて再就職に望む奴など大体ロクな奴はいない位のことはわかりそうなものだが空気はそのようには働かなかったものと見えて無能社員はまんまと新たな職場に潜り込んだというわけだ。
 俺はフロントの兄ちゃんに『その男(無能社員)と接し続けているうちに,いずれおまえはきゃつの脳天にドライバーを突き立ててやりたくなるような暴力衝動に駆られるだろう,だから殺人者になりたくなかったら無能社員の勤務先であるそのメーカーとは関わらない方が身のためだぞ』と、大変親切な忠告をしてあげた。およそ一年と少し前のことだ。

 果たしてその後,幾らも経たないうちに電材屋で聞く件の男の伝聞はそれ見たことかと言わんばかりのものが相次いだ。曰く,発注した物と届いた物の仕様がまるっきり違っていて言った言わないの水掛け論が物凄く多い。曰く,発行した注文書と届いた請求書の金額や数量が滅茶苦茶に合わない。曰く,納期がさっぱり守られない,他にも色々。
 だから関わるなと言っておいたじゃないかと俺は電材屋を気の毒がりながらも妙にウキウキしていたのだ。もうそんなメーカーと取引するのは止めちまえだとか,札幌の支社にクレーム入れろだとか散々煽動した。
 俺は生まれてこのかた,これほど誰かの不幸を願ったことはない。因果応報と言うがいや本当に,かつて自分が手ひどい目に遭わされたことのある奴に対してはこうも残虐な気分になれるものかと自分で自分が空恐ろしくなるほどだ。

 それからしばらくして,何ともメシウマな伝聞が飛び込んできた。
無能社員は製品の返品在庫を山と抱え,おまけに帳票処理をさぼってそれら全てを架空売り上げ計上していたことが社内監査でバレたとのこと。請求書の金額が合わないことを不審に思った販売店からのクレームと長期売り掛けから脚がついたらしい。案の定,こいつの元の職場で俺がやられたのと同じことを別の職場で性懲りもなく繰り返していたことになる。

 普通に考えて懲戒解雇だわな,これは。今年度一杯でお払い箱らしい。
ざまあみやがれ!

世間を舐めるなよ,口からでまかせのインチキ野郎が!おまえみたいな害虫以下の迷惑千万な生命体は事故った原発の格納容器の中にでも叩き込まれて被爆死しちまえ!それが貴様の人生の中で行った唯一の社会貢献だ!

 誰に何と思われようが,俺は心底そのように思う。断固としてそう思う。未来に悪い因子を残さないうちに消えてしまった方が良い人間はやはりいるのだ。勿論俺もそのうちの一人なのだろうが。

唐突に無能社員の話題を復活させる [無能社員の生態]

以前,俺が大変迷惑を被った某社の無能社員がいる。正しくは『いた』,と,過去形である。
何故かというと件の無能社員は今年の春に退社して現在既に社員ではないからだ。

 退社という行為がこれほど職場を喜ばせる人物を俺はこれまで見た事がない。それくらいのボンクラでおまけに根性は腐り果てており,親の顔が見たいというのはまさにこういう人物を指す言葉だとつくづく思う。

 俺は幾つか,この大馬鹿者の生態について以前幾つかのエントリーを立ち上げたが無能社員の所属する某社某氏の要請によりそれらは削除した。
 http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2009-12-21

 バカのバカたる属性として,自分を疑わない,悪い事は全て外部の要因にしたがるというのは間違いなくある。無能社員もこの例に漏れず,うだつの上がらない理由は俺のこのブログのせいだと某社某氏に訴えたのだそうだ。ネット上でこき下ろされているのでモチベーションが上がらないなどと抜かす。俺はどこの誰だと特定しているわけでもないのにだ。

1:日本語は読める。
2:書かれている事が自分の事らしいという察しはつく。
3:それを責任転嫁の材料に出来そうだという程度の知恵はある。
4:書かれている事で不愉快になる程度のプライドはある。
5:自分の所属する会社を利用して俺に圧力をかけるサル知恵は働く。

 エントリーの削除要請があったとき,一体全体どんな見所があって某社某氏はこんな腐った野郎を擁護しなければならないのかと俺は不思議だったが不毛な諍いの範囲を拡張するのは大人げないと思って言い分は聞き入れた。
 そして無能社員退社後のここ数ヶ月,俺の目はあながち節穴でもなかった事が実証されつつあるのだ。
 実は表向き削除した事になっている無能社員に関したエントリーは,非公開のテキストとして保管してある。特段値があるわけなんかないが読み返してみるとあれらを書きながら俺はやっぱりかなり頭に来ていたのだ。
 ああいう,存在自体が社会悪で改心などというものは鼻くそほどにも期待できないような人物についてでも基本的人権というものが保証されなければならないとしたら世の中はどこか間違っていないかと少々義憤に駆られたりはするが,最近別の某社の誰かさんと話していたときにその男の話題が出て『あーあれはですね,ババですよババ。ババ抜きのババ。最後まで持っていた人が負け』
俺は大変得心がいった。人間社会には確かにそういう一面があるわな。
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