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債務名義はどうなるか [同級生の再起にまつわる話]

 既に大勢に於いては決着がついた話であり、このカテゴリーの主人公である守内巧君もはっきり言って人生詰んだに等しい。
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 税金も年金も払わず、他人との相互扶助関係も持たずにひたすらさぼれるところはさぼり、横取りと詐取を繰り返して利己的に生きる人物がひとたび障害を負い、ある共同体から糾弾されるとどういう人生模様が待ち受けているかをこの歳になって目の当たりにするのはある意味いい反面教師であり、俺のような者はそこから何をしてはいけないのかを学ぶ事になった。

 カテゴリー全般を読み返してみると、お人好しがどのようにして騙され、利用されてそこから復讐心を育んでいくかのドキュメントと見えなくもないのではないだろうか。但し、大してドラマチックなものではない。
 このカテゴリー:http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/archive/c2302343518-1

 守内巧は先月末頃、債務整理のため弁護士に委任を行ったので現在この男と直接交渉する事はない。これは全ての債権者について言える状況でもある。
 性根の根本から愚劣な人物というのはそういう状況をどこまでも狡猾に利用する事に何ら痛痒を覚えないものらしく、先月末時点で俺への送金は途絶えた。俺の債権は約8万円程度を残しているという事だ。
 
 同時にこれは送金の遅滞が2回発生した事になるわけだが、調停調書によれば守内巧はこれで期限の利益を喪失し、俺はこの事実を裁判所に申し立てる事により仮執行権を得る事が可能となる。
 しかし債務の整理に関しては既に弁護士が受任の手続きを済ませている。先月末時点では裁判所に対して弁護士からの何らかの通告はなかった模様だが、俺の仮執行権は効力を持つのかどうかは俺に知識がないので現時点では良くわからない。

 債権者の中には俺と同じく裁判所に調停の申し立てを行い、支払時期を延ばされるだけ延ばされて一回の送金しか行われなかったところで債務整理の委任を行われた方もいると聞く。
 更に気の毒なのは守内巧の罰金50万円を納付するために金を立て替えた方々で、金を貸して一ヶ月も経たないうちに弁護士から債務整理受任の通知が届くのだからこれはもう、取り込み詐欺に引っかかったようなものだ。

 守内巧はこうして困惑する債権者を尻目に、現在のうのうと療養中である。

 俺個人の過去の経験から察するに、こういうケースに於いて弁護士が進める方向性は自己破産手続きである。任意整理では殆どの債権者が納得せずに交渉が難航するだろうし民事再生では完済の実行能力に疑問がありすぎるからだ。
 俺はかねがね、弁護士という稼業はこの世で最もダーティな職業のうちの一つだと思い続けてきたが今回あらためてそう思う。世間一般の相場として,弁護士に自己破産手続の依頼をするとその料金は30万かららしい。法律相談は税別五千円,着手金は税別10万円から。
 会社を倒産させたり自己破産するにもカネが要るということだ。
そして守内巧のような男は,これまで自分がさんざっぱら利用し,だまくらかしてきた方々には幾ら不義理を働いて合法的に借金を踏み倒すのは平気の平左でもこういう時に弁護士を利用するだけのカネはどこかに隠し持っていたということなのか。弁護士は弁護士で,こういう奴であってもカネ次第で幾らでも防護壁となる。取り込み詐欺の刑事犯となってもおかしくないような奴を,だ。

 風聞によると,守内巧は就職活動の最中だと言う。 
日払いで月給16万以上というのが彼の条件らしい。左半身に障害があり,自動車の運転は出来ず(欠格二年間),前科二犯であり,数々の金銭トラブルを抱え込むこのクズを雇い入れる経営者とはどういう御仁であるか。俺は俺自身の債権の成り行きよりもむしろそちらの方に興味が出てきたりもする今日この頃w
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弁護士より受任通知が届く [同級生の再起にまつわる話]

 終わりそうで終わらないこのカテゴリーだが大枠の中では終盤だ。
先々何か書く事があるかもしれないがそれは既に現在進行形の出来事ではないだろうと思う。大きな流れとしてはここで書くトピックは一つの区切りと見ていいかもしれない。

 タイトルの通り、今日の昼、俺は配管工事の現場から帰宅すると郵便受けに法律事務所からの受任通知が届いていた。
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 債務整理がどのようなものかはまだ明らかではない。任意整理、個人再生、自己破産のいずれであるかは本日段階ではまだ明らかではないということだ。

 8月末に閉店し、9月の今日、弁護士からの受任通知が来るというのはどういう事か。
過去記事を振り返ってみる。

(記事名)悪徳店主にご用心(3)
URL:http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2013-08--12
(引用)「突然では御座いますが、病気治療のため8月末までの営業となりました。つきましてわ、継続して頂く居ぬき即営業可 125万円位でお売りいたしと思います。店舗改装1年10ヶ月 ご希望の方是非連絡お待ちしています。20年間ありがとう御座いました 0155-67-1148 2階宴会出来ます、料理2000円より6品付き
 
 病気療養のためなどと抜かしているが実のところは借金がかさんでケツに火がついていたのだ。金が続かなくてやって行けないと言うと決まりが悪いので健康問題に原因をすり替えているに過ぎない。
 俺はこの見方に確信がある。何故かというと一昨年の今頃、今の二つ前の店舗を畳む時にも同じような口上を述べ立てていたからだ。

 更に言えば守内巧は今年の初め、裁判所での調停の後俺に自分の店が同級生の来訪で大にぎわいして儲かっているなどと自慢たらたらだったのだ。
(記事名)クズ人間の思考回路に卒倒した話
記事URL:http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2013-04-11

 もう一つ書いておく事がある。
 今年4月の飲酒運転による逮捕の結果、守内巧は書類送検されたのだがさすがに前科持ちには世の中は甘くない。起訴猶予は得られずに有罪判決が下り、罰金刑が確定した。
 今月初めに耳にした風聞によると守内巧はそこら辺中から借金をしまくって罰金50万円を納付したとの事だ。貸した側にその金が戻ってくる事がないのは間違いないわけだが、今なおこの男に金を貸す人が存在するという事実に俺はこの世間がまだまだ寛容さを持ち続けている事を実感する。

 刑事処分としては罰金刑が確定したわけだが行政処分はおそらく25点の減点で2年間の欠格となる。田舎町での自営業者にとっては致命的だ。

 要するに、あらゆる意味でこの男は8月頃には人生、詰んでいた。
閉店の理由が健康問題などというのは見栄であり、虚勢である。仮に健康であったにしても守内巧は店の経営を続ける事などできない状況にあった。
 破滅する奴というのはこのようにして、ケツに火がついた状況をひた隠しにして最後の最後まで粋がりたがるものだというごくありきたりなサンプルであり、陳腐と言えばまあ陳腐ではある。
 
 ここで俺は、この一件の当事者であるある方の言っていた事を思い出す。服役も、自殺も、この男にとってそれは救済であり開放ではないのかというもので、俺は大いに考えさせられた。
 その一方で、守内巧のような最高度に愚劣な男は既に開き直った人生を前提に生きているのであって前科が増えようが自己破産しようがとにかく目先の実利さえ貪れるのであればそれで充足しているのだと指摘される方もおられる。
 生産的でもなんでもないが、どちらの見方も一理あるな、という気はする。

 俺自身の売掛残については弁護士宛に連絡を入れておく事にするが、最早俺の内部には怒りも達成感もない。ただ虚無感だけが充満している。先に書いた守内巧の心象風景についても今や配慮などしてやるつもりも毛頭ないのだが、それはある種の謎としてこれから先も俺の中で燻り続けるのだろう。
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悪徳店主にご用心(3) [同級生の再起にまつわる話]

 俺は執念深い性質の持ち主である。

 この男の件について書くべきことはあらかた書き尽くしたように思う。
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 クソ居酒屋は八月末で閉店し,主は療養生活に入るという。
同情する気は全くない。狂った人間性の持ち主に対してなまじ同情したり憐れみの感情を示すとどういう目に遭うかをこの3年ばかりの間に俺は学習したからだ。
 同情しても報われないどころかかえってそれが情けをかけた人にとって災厄の原因になる,そういう輩が確かに一定数この社会にはいるのだ。

 昨年の秋頃,堪忍袋の緒が切れて以来およそ一年が経とうとしている。
 俺が求めたものは何だったのかと思い返してみるにそれは勿論口先だけの謝罪ではないし,金銭的な清算だけで済むものでもなかった。
 これは周囲の当事者にだけ話していたことだが,今となってはこういう場で明かしてもいいだろう。
俺が求めたものとは,この輩,守内巧を廃業させることだった。
 俺自身が手を下した出来事が全てではないにしても,俺は俺の望んだことを成就させた。

 予想した通り何の満足感もない。ただ虚しい。ひどく虚しい。報われることなど何もない,ただ疲労し,虚無感しか残らないとわかり切っていても怒ったり呪ったりせずにはいられない。復讐心とはそういうものだ。

 一連の出来事をジグソーパズルに例えてみると,今俺は最後の1ピースがどうなるかを見届けようとしていることになる。
 それは居酒屋たくみが居抜き店舗としてクズ店主の思惑通りか、それに近い金額での売却が成立するかどうかを見届けることである。当然俺はこの商談が全く不調に終わり,捕らぬ狸の皮算用となってムシのいい目論見が水泡に帰して居酒屋たくみが閉店する状況を望んでいる。

 最近ある方と話していて改めて思ったことだが,ネット上でこうして店舗の売却希望を表明するというのは守内巧がいかに人望のない人物であるかを如実に物語っている。
 正しく言うと,居酒屋たくみの売却が最初に示されたのは地元で無料で各戸に配布される情報誌に於いてだ。一こま幾らかだったかの広告スペースに於いて閉店の告知がされた。
 一般にこういった閉店のご挨拶は新聞紙上で行われるものだがそれはなされていない。意地の悪い見方をすると情報市場でこの告知をすることで閉店前に最後の一稼ぎを目論んでいると見ることは可能だろう。

 ここで改めて居酒屋たくみのHPからコピペ。
「突然では御座いますが、病気治療のため8月末までの営業となりました。つきましてわ、継続して頂く居ぬき即営業可 125万円位でお売りいたしと思います。店舗改装1年10ヶ月 ご希望の方是非連絡お待ちしています。20年間ありがとう御座いました 0155-67-1148 2階宴会出来ます、料理2000円より6品付き (原文まま)

 小学生程度の作文も書けないこの男の知能を嗤うのはさておくとして,譲渡希望金が20万円下がったことに御注目願いたい。
 この記事を書いているのは2013年8月12日だが,本日現在買い手はついていない(つくわけないが)ことを示している。
 閉店まではあと大体二週間であり,このムシのいい売却希望は実を結ぶことなく終わるだろう。これまで書いたように,そもそも自分が持ち出したわけでもない内装工事費や何と20年落ちでたまたま機能しているに過ぎない産廃物同然の厨房機材に値段を付けて売ろうなどという魂胆が余りにも悪どい。

 俺のしょうもないブログが世間に対して持つ訴求力などこれっぽっちも期待できないが,この売却は成立させるべきではない。125万円が25万円だったとしてもこのクズにお金を与えるべきではない。この詐欺野郎はそのお金を元手に,ほとぼりが冷めた頃にどこかでまた同じようなことを始め,周囲を不愉快にさせながら迷惑をまき散らして生きていく。もしも現在,守内巧とこの件について交渉中の方がおられたら即刻打ち切って頂きたい。あなたのやっていることは取り込み詐欺師の延命を手助けしていることでしかないからだ。
 
 補足として一つ,最近の動向を書いておく。
俺との問題以外にも守内巧は従業員の給与未払いがあり,数ヶ月前に民事提訴されている。和解調停があり,今後の支払についての取り決めがそこでなされたが,このクズは支払の第一回目からして履行していないのだそうだ。勿論,申立人のところには一言の謝罪はおろか弁解さえないと聞く。
 他にも数件,何しろ狭い町なので変な噂が広まるのも早いしその気になれば拾える話もあるわけだが,守内巧は以前の自分の親方から借金をしたまま何年も塩漬けにしているなど本当にロクなことをしていない。ロクでもない噂しか聞かないと行った方がより正しい。
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 俗に言う計画倒産みたいなもので,この男は表向き病気療養を理由に閉店とか言っているが実のところは閉店によってこれまで溜まりに溜まった借財や不義理を一切合切うやむやにしてしまう算段なのではないのか。
 俺への支払についてもあと数回が残されており,既に一回分滞納があるわけだが,
逃がしませんよ


 どうもクソ居酒屋のHPを眺めていると,守内巧はこのブログの更新に反応しているらしいフシがあるのでクズ野郎がこれを見ているという前提で書いておく。
 閉店で不義理を誤魔化せるなどという猿知恵は通用しない。支払が履行されなければおまえの自宅に裁判所の執行官が動産差し押さえのために乗り込むことになる。自宅の玄関に強制執行通知の貼り紙がされることになるからそのつもりで。おまえの母親も含めて近所の笑い者になりたければ好きなだけ頬被りを決め込んで構わないが。 
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悪徳店主にご用心(2) [同級生の再起にまつわる話]

 見ているだけで胸糞の悪くなるこの面月だが、幼少時より筋金入りの嫌われ者である守内巧は皆から無視される村八分でさえなければ,頭を叩かれようが罵詈雑言を浴びせかけられようが,とにかく構ってもらえれば嬉しく嬉しくて仕方がない性分なのできゃつがこのブログを目にしているかどうかは知らないが,もしも読むことがあれば自分のために俺がこうして一つのカテゴリーを設けてくれたことに心底感謝するはずだ。

 本来的には,俺の知る同級生のうちで守内巧の評判は甚だ悪い。商売上の売り掛けを踏み倒されたり塩漬けにされた知人は俺一人ではないのだ。こういう人間のクズには所詮,当たり障りのない馴れ合い関係ではしゃぎ回るような程度の人間関係しか作れないのだから、俺のようにこうして人格の核心を突く言葉を発する人間は感謝されるべきだ。
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しかしある種の人間は生来的に感謝とは無縁である。自分が他人に感謝する心を持たない者が他人の感謝を喚起するような行いをするわけもない。


 低能児の作文を再掲する。
「突然では御座いますが、病気治療のため8月末までの営業となりました。つきましてわ、継続して頂く居ぬき即営業可145万円位でお売りいたしと思います。店舗改装1年10ヶ月ご希望の方是非連絡お待ちしています。20年間ありがとう御座いました 0155-67-1148 (原文ママ)

 突っ込みどころ満載とはこういうことを指している。一つ一つ取り上げていくとこのカテゴリーであと20個くらいの記事を書かなければならないかもしれないくらい突っ込みどころが多いのだがここではそのうちの幾つかをかいつまんで検証する。
 事前に断りを入れておきたいのだが、これは決して業務の妨害行為ではない。俺にはそういう認識はない。
本来ハナクソ以下の値しかないものを何とこの男は145万円で誰かに売りつけようとしているのであって、その行為が犯罪には抵触しないとしても,ある善良な心をもつ誰かさんが本来であれば廃却処分費を請求されてもおかしくないような代物に対して145万円もの出費をして泣きを見,なおかつそれがこの屁生狡い社会悪そのものである守内巧という男の懐を肥やして延命に寄与することを俺は懸念するので、購入希望者がこのブログを読むことはないのだろうが注意を喚起する意味で書くべきことは書いておこうと考えた次第だ。

 そもそも考えてみればおかしな話で,この店舗は賃貸物件である。毎月家賃を払うのだ。誰かさんが145万円也で商談がまとまったとしてもそれは店舗内の什器備品を購入したのであって店舗そのものを購入したことにはならない。

 では145万円という提示額の根拠は何なのか?その内訳は?
一般に,賃貸物件である居抜き店舗は内装や什器備品はそのまま手つかずで経営者だけが入れ替わる(新しい経営者が大家に家賃を支払う)か本来の店子が自分の家賃に上乗せして誰かに又貸しするかのいずれかで,今回取り上げるケースは前者に該当する。

 前回記事で俺は,営業してからまだ八ヶ月でしかないのに一年十ヶ月と謳っていることのおかしさを指摘した。守内巧が一年十ヶ月と謳いたい理由とは何なのか。
 経緯を書くと,この居酒屋は守内巧が店子として入るおよそ一年強前にそれ以前の店子によってスナックから居酒屋への改修工事が行われた。守内巧は145万円の根拠のうちにその改修工事費が含まれていると言い張りたいのだ。自分が出費したわけでもない内装工事費用をだ。

 以前の店子というのは元々スナックを長年その賃貸物件で営んでいたがあるときある事情で居酒屋に改修工事を行い,屋号を変えて再オープンした。守内巧はそのとき顔馴染みになった客である。
 その後何らかの事情でこの、以前の店子は居酒屋をたたみ,別の賃貸物件に移転してスナックを開業することになった。守内巧はその居抜き店舗に引っ越して来たに過ぎない。
 
 以前の店子と守内巧との間にどのような金銭上のやり取りがあったのかを俺は知らないし,こいつの汚らわしい店に行って内装の状態が以前とどう変わっているのか(俺もその店には行ったことがある)確かめるつもりもないのだが,何故改修工事後一年十ヶ月を謳いたいのかと推測してみると導かれてくるのは上に書いたような腹黒い思惑だ。

 内装工事はそれとして,残る店舗什器はどうなのか?
守内巧の作文中,『20年間ありがとうございました』という一節がある。守内巧が最初に自分の店舗を開業したのが20年前であることをここで言いたいわけだ。自分はこの商売を20年も続けてきた社会的にきちんとした足場をもった人物であることをアピールしたいのだろうが,内実を晒せば少なくともその後半十数年以上は塩漬けと踏み倒しの連続であり,世間に迷惑をかけ続けた期間である。
 話を元に戻すと,その店は俺が厨房機材一式を納めさせて頂いたのでよく覚えている。
 そして一昨年,守内巧は店舗什器を水洗トイレの暖房便座に至るまで洗いざらい俺の引っ掛けられた移転先に移設した。俺の係争事案になっているのはこの時の工事諸費用である。

 昨年12月,守内巧は現在の店舗に移転したわけだがこの時にも自分の厨房機材を移設して持ち込んでいるのだとするとそれらはなんと20年落ちの機材ということになる。冷機器類などは規制冷媒を使用しており,現在普通に機能していたとしても冷媒管系統の障害が発生した場合には対応策がない。廃却費用の請求が発生するだけの産廃物に過ぎないものにまで値段を付けて誰かに売りつけようとする,薄汚い魂胆と言うか強欲さにはただ呆れる。
 
 仮にどこかのお人好しが守内巧の口八丁を真に受けて145万円を支払ったとしよう。その金はどういう使われかたをされるかというとこの男が退院後にどこかで開業する時のタネ銭であるのは疑問の余地がない。

 引っかかった方には御愁傷様と言う他ないが,こんな話に額面通りの出費をする必要など全くない。間違いなく桁を一つ間違っている,というかフカしている。この記事を読まれた方の中に守内巧の知人は殆どいないと思うが,病気療養を理由に居抜きで店舗を売却しようとしているこの男は工事代金の踏み倒しや従業員の給料未払いで複数から提訴を受けている問題人物であり,返済状況によっては動産の差し押さえを食うかもしれない物品をここで売り抜けようとしている魂胆があることを知っておくべきだ。

 書いているうちにだんだん頭にきたのでこのカテゴリーはもう少し続くかもしれない。
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悪徳店主にご用心 [同級生の再起にまつわる話]

 このカテゴリーはそろそろ打ち止めとなりそうな成り行きであり,本記事をもってひとまず区切りとしたい。

 例によってこの男である。
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 飲酒運転によって逮捕され,免許停止の行政処分が発効されているはずだが生来,道徳観念の欠如したこの男にとってそんなことは屁でもなく、2ブロック先には交番があるにも拘らず逮捕以来堂々と無免許運転を続けている。
 この件について先月,某氏が地元警察署に通報を行ったそうだが逮捕された様子は全くないのでこのことを俺は大変不思議に思っていた。冤罪の不条理さが取り沙汰される一方で免停中の違法行為について場所や時間,持ち主の住所や氏名,車種やナンバーまでの詳細な通報を上辺では受理しておきながら塩漬けのまま放置され,逮捕どころか捜査される気配さえなく、行政処分対象者は今日ものうのうと紺色の三菱ミニカを転がしている。しかもだ,その男は喉元過ぎれば何とやらの謂れの如く,性懲りもなく飲酒運転をしているかもしれないのだがどういう事情か閉店後の帰宅時に職質に遭ったこともなさそうだ。

 俺個人としては何とも歯がゆいものがあるが最近,さほど苛立たずに済みそうなアナウンスがその男,守内巧からなされた。

 その男の経営する雑菌居酒屋のHP:http://www.obnv.com/dining/24/

ここで主である守内巧はこんなメッセージを残している。
 「突然では御座いますが、病気治療のため8月末までの営業となりました。つきましてわ、継続して頂く居ぬき即営業可145万円位でお売りいたしと思います。店舗改装1年10ヶ月ご希望の方是非連絡お待ちしています。」(原文ママ)

 文章自体の欠陥もさることながら,小学校低学年でも心得ているようなひらがなの使い方もろくすっぽわかっていないという点に既にこの男の無教養さ加減は如実に現れている。こんな知能程度の持ち主が他人に対する時の口癖が『バカ野郎』なのだからブーメランとはこういうことを指すのだ。
 知能程度のことはさておくとしよう。無教養であるそのこと自体を俺は非難しない。しかし無教養であることと人間の誠意とはまるっきり別だ。低能は低能なりに悪知恵を働かせて他人を陥れようとする時にはするし,知能程度は低いが他人を陥れる悪知恵には長けているという人種が世の中には一定割合で必ず存在するのであり、俺がここで取り上げる守内巧という人物は格好のサンプルであり理想的な条件を満たしている。

 こういう男を見ていると消極的優生学の意義を認めたくなる。守内巧の母親はこういう迷惑千万で有害な倅を出産して世間に放った犯罪的行為を関係者に平身低頭謝罪すべきだし,守内巧の元嫁はこういう男に好意を持って性交し,子供を産んだことに罪悪感を抱くべきであり,その倅は犯罪者気質のDNAを受け継ぐ要注意人物として未来の社会の安寧のために去勢手術を受けるべきだ。これは冗談でも与太話でもなく,俺は真剣に書いている。

 ここで読者である諸兄には,先に提示した引用文を今一度注意深く読んで頂きたい。
このブログ,このカテゴリーをこれまでは読まれ続けてきた方にとっては何かしら整合性の齟齬をお感じになられるのではなかろうか?
 一つ指摘しておこう。店舗改装1年10ヶ月という文中の一節は何なのか。この店のオープンは昨年12月であることはこのカテゴリーをフォローし続けてこられた諸兄にとってはご存知のことと思う。正確には開店以来まだ八ヶ月であり,一年二ヶ月分の違いがある。
 これは決してミスタイプでも何でもなく,守内巧は意図して営業年数を一年二ヶ月長く誤魔化している。少しでも長くして話をフカした方が安定経営と思われて信用されるのではないかという,これは守内巧の猿知恵なのは疑問の余地がない。確かにある時を起点とするとこの居酒屋は一年10ヶ月を経過している。そしてこの一年2ヶ月分の差にはこの、守内巧という人間のクズのクズたる所以が余すところなく現れているのである。(長くなりそうなのでこの項続く)
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彼女募集中 [同級生の再起にまつわる話]

 考えてみると、嫌われ者にとって最も心理的に堪えるのは「他人に無視されること」であり、そういう意味ではこのカテゴリーで取り上げる守内巧という人物などはほったらかしにしておくのが最善の対応だと思う。

 しかし、こういう生来的に犯罪者的傾向を多分に有するロクデナシが刑事告訴されていないというだけの理由で我々の社会はこのはた迷惑な存在を野放しにしており、今日も多くの人たちが売り掛けの踏み倒しやら寸借詐欺やらに遭って憤慨しており、不条理な泣き寝入りで怒りを燻らせている現状はやはり是正されるべきではないのか。
 こうして守内巧を非難する記事を書き続ける事は、このブログを目にする方にとってこの犯罪者に対する警戒を喚起するのがその目的なわけだが、それ以上にこういう大馬鹿者はどんな体裁であれ自分が注目されている事で有頂天になるので、俺の行いはまるっきりの逆効果ではないのかという歯痒さは確かにある。

 4月10日に酒気帯び運転で逮捕された守内巧は勾留を解かれた当日か翌日かである4月14日に早速クソ居酒屋の営業を再開していたことを以前の記事で書いた。
 記事名:事実は小説より奇なり(2)http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2013-04-16
 その記事を書きながら見たくもないクソ居酒屋のHPを開いてみるとそこは4月16日付けで更新されており、恥の上塗りというか社会性など鼻くそほども持ち合わせていないはた迷惑は人間性が更にパワーアップされていて俺は唖然としたのだった。
 犯罪者の経営する居酒屋:http://www.obnv.com/dining/24/

 web魚拓の取り方を俺は知らないのでこの画面が一時的なものでしかないのが残念だが、「メッセージ」と書かれた箇所の最終行に注目して頂きたい。
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彼女募集中

 
 どんな形であれ、この迷惑オヤジには何らかの形で刑事罰がくだる。通常の精神構造の持ち主であれば気持ちが凹んで自宅にこもるところだが、守内巧はこうして自分の経営する居酒屋のHPで彼女募集の公告を打つのである。これは罪悪感に沈みそうな自分の気持ちを鼓舞し、周囲に対して虚勢を張りたいがための行いなのか、それとも本当のキチガイで世間の注目が自分に集まっている事が嬉しくて嬉しくて仕方がなく舞い上がったが故の行いなのか俺にはわからない。どちらもあり得る、というのが現在の俺の見え方である。

 ところで、浮いた噂に縁のない諸兄、諸君たちは自信を持って良い。世の中は広いのだ。あらためてこいつのスペックを再確認してみようではないか。
中卒で、服役経験のある前科者で、半身に障害があり、生まれつきの嫌われ者で、納税の義務も守らず、金銭トラブルを山のように抱え、近々強制執行の予定さえある。ついでに調理師免許も持っていないのにふぐ料理の幟を立てる居酒屋の経営者でもある。

 どうだ諸兄、およそ人間社会に於ける最低スペックのこんな野郎でもこうしてネット上で堂々と彼女の募集を公言しているのである。守内巧は自分に恋愛感情を抱く女性がごく近辺にいる事を確信しているのである。こんな奴がだw

 ここで諸兄は一つ疑問を持たれないだろうか?52歳男性で「彼女募集中」とはどういう事なのか。
 同じ年齢であるこの俺は実は未だにやもめ暮らしであり、これは俺の人格に何かしらの問題がある事を表している。半世紀以上も空気を吸って来たこの俺にはその程度の自覚はあるのだよ。しかし世の中、離婚沙汰は決して珍しい話ではなくなったとはいってもなんだかんだ言って過半数の人はこういう年齢にあっては既婚者ではないのか。守内巧は山のような金銭トラブルを抱えながらも一方で隠し金をたんまり温めており、納税の義務を怠り、多くの債務を踏み倒す事は平気なくせに一方で愛人を囲おうとでもしているのだろうか。そうだとすれば何ともけしからん話だ。

 しかし俺はここで一つ暴露しておく。守内巧は現在独身である。ここでアンダーラインを引く理由については特に説明を要しないだろう。
 諸兄、世の中は広い。こういう人物と結婚したいと思った女性が少なくとも一人はいたのだ。「いた」と過去形で書く理由についても説明は要しないだろう。
 俺のような者が男女間の事について講釈めいた事を述べる資格などあるのかというご指摘はそれとして受け止めさせて頂くが、俺は男と女の間には何が起こっても仕方がないと考えており、他人の色恋沙汰について口を挟むべきではないとも考えている。
 しかし誰かの色恋沙汰が相手に不幸をもたらすのが確実だとすればこれを看過すべきではないという考えもあるので社会倫理を重んじる見地からこういう記事を書いておくべきだとも考えているのだ。

 守内巧は3年前、入院中に離婚した。既にこの男の経営する店舗の経営状態はガタガタであり、公私ともに荒んだ生活状況の元で、である。
 退院後の守内巧は誰といわず、行く先々で元嫁の事を冷血極まりないひどい女だと口をきわめて罵り、悪口雑言垂れまくった。或はそれは他人の同情を誘ったかもしれない。
 しかしこれは俺の口癖だが物事、「何を言っているのか」は重要だがそれと同じくらい「誰がそれを言っているのか」が重要ではないのか。
 入院し、闘病中の夫を見捨てて家を出て行く妻というのはそこだけ切り取ってみれば確かにひどい話だ。幾ら不仲だからといってもそりゃないだろう、と思うのは人情だ。しかしそれは一般論であり、事情を知らない傍観者の感想だ。俺はそうは思わない。元嫁を誹謗中傷しているのが守内巧だとなれば事情は一変する。
 ここで詳述はしないが、守内巧という男は元嫁にそういう仕返しを食らうだけの事をし続けて来たのである。俺はそういう場面を一度ならず目にしてきたからこういうことを言える。少なくとも元嫁の側が一方的に悪いなどという事は断じてない。

 何より気になるのはこの男の子供たちである。こういう父親の姿を知った時の心理的影響が懸念される。飲酒運転で逮捕勾留され、娑婆に戻って来た途端に自分の店のHPで彼女を募集するような人物が父であると知ったとき、どんな思いが去来するのだろうか。

 ここで論点を守内巧本人と、ここでの彼女募集中の呼びかけに引っかかるかもしれない誰かさんに移す。
 当然ながらこのクソ居酒屋のHPには守内巧の周辺で渦巻く金銭トラブルや酒気帯び運転の逮捕拘留などについては全く言及されていない。勿論そんな事を誰が見ているのかもわからないネット上で白状しなければならないという理由はない。
 しかし、このタイミングで、ネット上で、「彼女募集中」とはどういう事なのか?
俺のこのブログを読んで頂いている諸兄には容易に察しがつくであろう。刑事罰の内容がどういうものになるのかは不明だが、守内巧には間違いなく一定期間、自動車を運転する行為に制限がかかり、それはこの男の公私にわたる生活に支障を来す。
 守内巧はその不便な状況をしのぐために利用する運転手を必要としているに過ぎない。何しろ彼女となれば給料を払わずに済む。いかにもこのロクデナシの思いつきそうな猿知恵ではないか。ついでに言えばゲットできた彼女に小金の蓄えがあればその金をむしり取る事を目論んでいる。決して憶測任せの誹謗中傷ではなく、この吐き気のしそうな目論見をこの男は過去に於いても企てた事があるという話は俺の耳に届いている。

 と、ここまで書いたがこんなクソブログでの訴えかけなど世間に対する影響力は全くないので俺の懸念も所詮はごまめの歯ぎしりに過ぎない。繰り返し書くが世の中は広い。こういうキチガイに恋愛感情を抱き、時間を共にしたいと欲する女性が出現したとしてもそれは仕方がない。どうせ不幸な結末を迎えるに決まっているがその時には自業自得という言葉が似つかわしい。
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事実は小説より奇なり その2 [同級生の再起にまつわる話]

 この記事は俺がブログを始めて以来500本目となる、言ってみれば大きな節目である。
 その節目が明るかったり暖かかったりする内容ではなく、陰惨な泥仕合みたいな出来事で区切られる事に俺にはある種の暗くて寒々しい思いがある。
 昨日からあれこれ考え事をし、普段は大して気にかけない過去ログをこのカテゴリーについて最初から読み直し、更に気分が沈んでいる。俺の予測は悲観的なものばかりでこれまでほぼ、ことごとくと言ってよいほど的中している。何故物事はこうあってほしくないという方向にばかり進んでいくのか。

 前回記事で俺は『続きは明日』と書いたが昨日は週明けの施行現場の事やら何やらでドタバタしているうちに終わり、今日の作文である。俺は確かにこの確執なり復讐劇の主役であり語り手だがそれ以前に働かないと食っていけない生活者でもあるので記事の遅れはご勘弁願いたい。

 日曜日時点でのけしからん居酒屋の状況を書いておこう。
酒気帯び運転犯罪者の店主である守内巧は勾留を解かれ、世間に戻って来た。
所用があって外出した際、通りすがりに見たところではけしからん居酒屋は早速営業を再開しており、駐車場にはいつにも増して多くの車が駐車していた。

 そこで集まっているのがどういう人種であるのかについて俺には想像がつくがここでは書かない。

 ああいうクズのような人物にもシンパというか信者というか、そういう人種は一定数群がってくるのである。そしてその人たちは守内巧の、自分に都合の良いところだけ抜き出した屁生狡い講釈に聞き入って馴れ合い、はしゃぎ回るのだろう。
 勿論そこでは彼奴がこれまで迷惑をかけ続けて来た人たちの事は全く語られないし、群がる人たちがそこに思いを巡らせる事もない。不愉快な話だがそれは仕方がない。

 処分の内容はまだ伝わって来ていない。軽くても90日間の免許停止(短縮講習を受けて45日)、罰金が20万程度だろうがこの男は以前服役経験のある前科者なのでそれがどのように作用するのかは俺にはわからない。 
 但し、俺の周辺で一部の人が言うには、守内巧は免停期間中に必ず無免許運転に手を染めるだろう。俺の住む田舎町は自動車がなければ生活できないし、それ以上に店の経営者として自動車なしでは業務が回らないからだ。
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反省という言葉とはもっとも縁遠い地平を生きているのがこの男である。


 前回の記事で、俺は13日の土曜日にある方法で必ず彼が車両運転の停止を求められ、職務質問を受けるようなやり方で警察に通報する事を計画していたと白状した。
 しかし俺の行動に先んじるかのように物事は展開し、新聞記事から察するに閉店後、駐車場を出た直後あたりで彼は逮捕されている。俺は一人を除いて自分の計画を誰にも話してなどいないのに、何故か俺がイメージしていたやり方で彼は逮捕されている。営業中の彼の飲酒癖について俺はこれまでこのブログ上で明らかにした事はない。これは彼に防護策(営業中の飲酒の習慣を断つ)を取られる可能性を潰しておきたかったからだ。
 前日の同級生との会話で浮かび上がって来た可能性として、これは走行中偶発的に発覚していたものではなく、予め警察が彼の運転をどこかで待機しながら伺っていたのではなかろうかというもので、それは誰かの通報によって行われたにほぼ違いない。

 ここでこの、しょうもない居酒屋の監視記録を明らかにするとある事に気付く。
俺が通報の機会をうかがっていた今月初頭、この居酒屋は従業員の募集をしていた。逮捕の数日前にネット上の求人情報は一旦消え、本日4月16日に再度求人がなされている。

金銭トラブル居酒屋のHP:http://www.obnv.com/dining/24/ 自分が酒気帯び運転で逮捕された事などどこにも書いていない。当然だけどなw

 酒気帯び運転で逮捕されて留置場にぶち込まれている間に採用した従業員の話はパーになったのだろう、この先営業の見通しはともかく、当面人手は必要なのは理解できる。借金トラブルで提訴沙汰を既に抱えておりこの先強制執行が確実な債務者であり、その上最低でも20万円ほどの罰金を国庫に納付せなばならない上に納税の滞納までくっついているこんな奴だ。果たしてまともに給料をもらえるのかどうかは大いに疑わしい。こんな奴のところで働こうという気のある人などかなり奇特であるとしか思えないが世の中は広いので、誰かが引っかかってくるのかもしれないが守内巧という人物は元々嫌われ者であり、親分肌でもないし面倒見が良いわけでもない。従業員との険悪な場面はこの俺が以前何度も目にして来た。これだけ頻繁に求人情報でたり引っ込んだりするという事は何か人間関係に問題が生じているのではなかろうか。

 もう一つ、国道沿いの行灯は居酒屋たくみが昨年末にオープンして以来、入居する前のテナントのものからずっと変わらずにいたのだが今年始め新調された。『酔ってみれば』という実にくだらない文句の書かれた手書きのアクリル看板であるがこれを制作したのは移転前の店舗の看板を製作した業者と同一であり、守内巧との個人的な関係がある人だと思われる。
 以前の店舗に於いて守内巧は「あいつは俺の頼みは何でも聞いてくれるんだぜ」といったような口ぶりでこの業者がタダで看板を製作してくれた事を相手構わずそれはそれは散々自慢していたものだ。
 しかし少し以前、2月の末頃か3月中だったと思うがこのアクリル看板は撤去され、現在は透明なアクリル板がはめ込まれているに過ぎない。それは何故なのか?確証はないが俺にはある想像が働いている。

 他にも幾つか、守内巧に関する金銭トラブルの話は俺の耳に届いており、俺の与り知らないところで誰かがこの男に恨みつらみをつのらせた結果、飲酒運転癖のことを警察に通報してもそれは決して不自然ではないと俺は考えているのだ。
 
 俺は自分の企てや行いを今更美化しようとしたり何かしら免罪符めいたものを求めたりする気はない。この流れには正義も悪もなく、正しくはどちらも悪である。
 少なくとも俺は、相手がいかにロクデナシであったにせよ一人の人間が破滅する事を真剣に望んだのだからその時点で俺もまた悪であり、汚れており、堕ちた存在となった。以前のコメントで書いた事だが、この話は恐らくここでは終わらない。
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事実は小説より奇なり その1 [同級生の再起にまつわる話]

 このテキストを書き始めている現在時刻は17:35であり,俺は今しがた帰宅したところである。
今日は一日,あることで方々からひっきりなしに電話がかかってきていささか疲れる日だったのだがこうしてブログを書いている今の心象風景は大変奇妙なものだ。

 まずは下の囲み記事をご覧願いたい。十勝毎日新聞というローカル紙、2013年4月11日付けの記事である。
酒気帯び運転容疑の男を逮捕  
(音更)帯広署と十勝交通機動隊は11日,道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで音更町木野公園下町,飲食業守内巧(52)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は十日午後11時50分ごろ同木野大通り東6の国道241号で酒気を帯びて乗用車を運転した疑い。   同署によると、パトロール中の同隊員が反対車線を北進する同容疑者を確認、停止を求め呼気を検査したところ基準値を超えるアルコールが検出されたという。同容疑者は容疑を認めているという。
 

 今日の午前中、ある同級生から電話があった。昨日の同誌を見てみろという。「あなたの友達が出ているから」と彼は二度繰り返した。口調が何か日頃と違っていたのでしばらく首をひねっていたがそれが何の事なのか、少しして俺にはある勘が働いたので図書館に行ってその新聞を探し出して目に飛び込んで来たのが上記の記事である。

 俺は何というか,大変奇妙な気分に襲われた。馬鹿げた話だろうが俺は先月の末あたり,この男が警官に取り囲まれてしどろもどろになっている姿を夢に見たことがあるのだ。
 遅かれ早かれ,この男にはこういう場面が訪れそうな気はしていた。以前から営業中に店内で飲酒の性癖はあったし周囲が幾ら注意しても耳を貸さない奴だった。

 図書館を出た俺は連絡をくれた同級生に電話してしばらく話した。
『あいつももう終わりだな。もう店は続けられないだろう』と彼は言った。
天罰だな,と無意識のうちに俺は口走っていた。いつかこういうことが起きそうな気がしていた。先に書いた夢のようなことがいつか起こりそうな気がしていたと言えば言える。
 俺の売り掛けの支払どころではない。酒気帯び運転は50万円以下の罰金または3年以下の懲役と条文にある。罰金を払えなければ交通刑務所行きだとか。俺の売りかけさえもろくすっぽ払えていないのだから罰金どころではないかもしれない。そうならばあとはムショ行きだ。忌々しい奴の店はどうなるか・・・・
 会話の中でどちらともなく通報という言葉が出た。誰かが警察に通報したんじゃないのか,と。

 それは大いにあり得る話だ。
俺に限らず,色々な人に迷惑をかけ続け,恨みや怒りを買い続けている奴だったからこの悪癖を知る誰かが通報していたとしても全く不思議な話ではないのだ。
 しかし,しかしだ。

 話が出来過ぎてはしないか。
 ここで全てを明らかにするわけにはいかないが,実はこの俺こそが明日,奴の飲酒運転を警察に通報するための準備に取りかかっていたのだ。
 飲酒運転の通報など警察にとっては日常茶飯事であり,中にはガセネタもだいぶ混じっているのでぞんざいに扱われがちであり,生返事の店晒しになるものもだいぶあるらしいと聞く。
 しかし,飲酒運転については有効か無効かわからないが必ず現場に所轄の警官が向かう通報の仕方があるらしい。先月俺はその方法を知り,明日それを実行する算段になっていたのだ。

 そこへもってきてこの新聞報道だ。
驚くというよりも誰かに先を越されたんじゃないのか,いや,誰かの通報という行為があったにせよなかったにせよ,このタイミングでこういうことが起きるということは人知の及ばない何か大きな意思の力が働いてでもいるのだろうかという不思議な気分に覆われた。『天罰』という言葉が無意識のうちに出てきたのはそんなわけだ。
 
 午後からの俺は知り合いの方々からかかってくるこの件についての電話の対応に忙殺された。ひどく不思議な気分でこのテキストを書き続けている。途中で中断が何度かあり,現在時刻は21:00である。

続きは明日。今日は何だかひどく疲れた。本当に疲れた。
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クズ人間の思考回路に卒倒した話 [同級生の再起にまつわる話]

 本来,このカテゴリーは病に倒れて障害を抱えた(他にも私生活上の問題があるがこれは後に取っておく)飲食店の主が再起を賭けてかつての同級生と二人三脚で今一度,という麗しい物語を展開するつもりで考えていたのだが現実としては全く真逆の,横紙破りで我欲に満ちた薄汚い嫌われ者が詐欺で刑事訴追されないのをいいことに周囲を散々食いものにしては粋がる姿を俺が糾弾する方向へと進んでいる。

 一昨年の夏,このクズの住宅にエアコンを取り付ける工事を行った時から今年の一月,裁判所の調停で顔を会わせるに至るまでに限ってさえ,思い出せる限りのやり取りに於いてクズはクズであり続けた。その出来事の一つ一つを取り上げていくと百科事典が一セット有に出来上がるくらい膨大な集積となって書き始めるときりがないので,ここでは最も直近のやり取りを通じてこの守内巧という有害極まりない人格の腐れ外道ぶりを晒しておくことにする。

以前の記事で,この下りのことは一言か二言程度で済ませていた。詳述するとこの通り,それなりのボリュームをもつテキストになってしまうので構造上の均整が取れないとそのときには考えたからだ。
記事名:調停の日
http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2013-01-10

 調停を終えて裁判所を出ようとしたところ、その男はロビーで俺に声をかけた。
俺が振り向くと守内巧は白々しく頭を下げて「すいませんでした」と詫びた。
今更頭など下げてほしくもない、大体おまえは俺がシャレや面白半分でこんな事をやっているとでも思っているのかと言うとこの不遜な輩はすぐに本性を現して「そんなの知ってる!」と抜かしたのだった。知っているのなら提訴沙汰など起きるはずはないのだが。大体,同級生を騙して工事をさせ,代金は塩漬けにしたまま一年半以上も頬被りをし,その間,他の同級生や店の得意客などの前ではあたかも自分がウスノロをうまく利用してやったと言わんばかりの粋がりかたを繰り返し,その他本当に色々、俺を愚弄し,欺き続けた一連の時間がこの吐き気のしそうな男にとっては「そんなの」でしかないのだ。一体この大馬鹿者はどこまで俺の神経を逆撫ですれば気が済むのか。
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 その後このクズが吐いた言葉は信じられないものの羅列だった。
聞いているうちに脳天からキノコ雲の上がりそうな内容で全くもって正気を疑うような言い草だが嫌われ者の神髄を究めた中卒の犯罪者というのはもう本当にどうしようもないというか,バカにつける薬はない。たった5分前まで裁判官を前にして神妙な面付きをしていたのも所詮はその場しのぎの猫かぶりに過ぎなかったことをこの根性の腐った男は遺憾なく曝け出したのだった。

 面を見るのも反吐が出そうなこのクズを尻目にロビーから屋外に出た俺を追いかけてきた守内巧はこんな事を抜かした。  「ちょっと待て,俺はまだおまえの携帯の番号を着信拒否にしていないんだ」
 諸兄よ,この言い草をどう思われるか?この大馬鹿者は一体自分を何様だと思っているのか。一円も払わずにノラリクラリと一年半も買い掛けの支払を誤摩化し続けてきた奴の抜かすことだろうか?一体この俺が何を好き好んでこんなゴミ野郎のところに電話をかけなければならないのか。あるとすれば支払の催促くらいしかないが,それをこのクズは着信拒否にしていないことを何とも恩着せがましい調子で言い立てた。

 あまりのアホな言い草に呆れていると守内巧は更に調子づいて粋がってみせた。
 『移転してから俺の店には同級生が沢山来て俺は儲かっている』とゴミ野郎はほざいた。そんなに儲かっているのなら幾らかなりとも俺の売り掛け分を支払ってくれても良さそうなものだがそんなつもりは毛頭なく,ただ自慢話をして威張り散らしたいだけらしい。

 クズは得意がって話を続けた。元々頭の悪い男なので全く要領を得ていないのだが大枠としてこういう背景の話だ。
 一昨年の春,俺を含む中学校の同級生数人がこの男が最初に開業した店に集まった。一つにはそのうちの一名がなかなか職場から外出できない職業に転じたため久しぶりに会おうか,というのともう一つはこのクズ野郎がリハビリを終えて店を再会してから数ヶ月経ったので激励に,といったような意味合いの集まりだった。
 毎年一度,このメンツで彼の店を使って一杯やるか,という話がそのとき誰からともなく出、おうそうしようじゃないかと皆が賛成した。
 しかしその翌年,俺の関わった移転工事での新店舗でそれが果たされることはなかった。言い出しっぺがなかなか現れなかったせいもあるが,俺にしてみれば半年以上も前のエアコンの工事代金さえ一円も払わずに涼しい面をしているような野郎の店で,しかもその塩漬けの当事者がはしゃぎまくって仕切りまくるクソみたいな俺様劇場の与太話なんか聞いてられるかよ,冗談じゃないぜ,という気分が燻り始めていたのは確かだ。

 きゃつのたわ言を続けよう。現在の店舗に移転してから少し経ち,その集まりのうちの一人が来店して今年こそはあの時のメンツでもう一回集まろうじゃないかと提案していったのだそうだ。
 しかしそれは実現しない。理由は明白だろう。
 しかもクズ人間の守内巧は実現できない事情をその時言えなかったという。どこまでも負い目をひた隠しにして虚勢を張りたがる,クズはどこまでいってもクズなのだ。

 その後この腐った根性の持ち主の抜かしたことはと言ったらそれはもう,卒倒せんばかりの素っ頓狂さ加減だった。
 まずこのクズは,俺との係争事案を同級生には内緒にしておいてほしいと抜かす。これだけでも髪の毛が逆立ちそうな話だが更にその上,俺が呼びかけ人となってその時の同級生を集め,自分の店で宴会をやってほしいと頼み込んできたのだった。

 言葉もない。俺はただただ絶句しておまえは頭がおかしいんじゃないのかというのが精一杯だった。
借金の踏み倒しが提訴沙汰にまでなり,ついさっきその調停が終わったばかりだというのに未だ一円の支払もしていないこの詐欺師野郎は自分の踏み倒しのことは棚に上げて俺に自分の薄汚いクソ居酒屋で宴会をやってくれと頼むばかりか人集めまでやれと抜かすのだ。
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俺は殺意に近い感情を堪えた。

 
こんな有害極まりない人間のクズにさえ人権が認められていることを俺は呪った。

こんなはた迷惑な人物が,刑事犯でないというだけのことで大っぴらに他人を巻き込んで被害を与え続け,何の罰も受けずにのうのうとしているこの社会には絶対に何かしらの不備がある。いまだにそう思えてならない。

 もう一回俺への送金を延滞したら期限の利益を失い,強制執行,動産の差し押さえを食らう予定の外道店主である守内巧は今日もカウンターに立って事情を知らない馴れ合い客を相手にケツに火のついた自分の姿をひた隠しにしてくだらないジョークや女性客への下品な突っ込みや浅ましいバカ笑いに興じている。そのうすら寒い姿を眺めたい御仁はお店に行ってお金を落とし嘲笑してあげてください。そのお金は俺のところには送金されないに決まっているのだがね。俺は優しい人間なんだw
クソ居酒屋のHP.:http://www.obnv.com/dining/24/


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嫌われ者の特質とは [同級生の再起にまつわる話]

 このカテゴリーに関係がなさそうで実はある話をしておきたい。

 このテキストを読まれておられる諸兄の過去を思い出して頂きたい。学生とか生徒とか児童とか言われていた頃の諸兄の周辺のことをだ。
 同じクラスの中に一人くらいは鼻つまみ者とか嫌われ者とかいった存在が居はしなかっただろうか。そして、嫌われ者にはある共通した傾向があるように俺はかねがね漠然と考え続けてきたのだが、ここしばらくは特にそのことを考える時間が増えた。
 このカテゴリーで取り上げるけしからん債務者である「たくみ」の店主がまさにこのタイトルに該当する人物で,これは俺自身の不見識さ加減を自ら責めなくてはならないがこんなクズに関わり合ってしまったことが時間の無駄遣いを招いている。
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 何もこういう係争事案が発生しているから私憤混じりにこんな事を書くわけではない。この男は正真正銘,義務教育期間に於いてはクラスの嫌われ者であり続けた。

 嫌われ者の特質については無数の言いようがあるだろうし俺はその全てを把握していないが、幾つかの事柄については思いあたることがある。
 まず,嫌われ者は嫌われ者同士でつるむことがない。大体の場合に於いて嫌われ者同士は分断されており、それぞれ取り憑き易そうな特定の個人に接近し、粘着する。または群れなす善人達の中に入り込んでくる。
 次に,嫌われ者は多くの理解者を求めない。多くの理解者がいればそれは嫌われ者ではないとも思える。嫌われ者が抱く他人との連帯感とはどのようなものかをここしばらくの俺は考え続けていたのだが,ほんとに周辺から総スカンを食って村八分になっている時の嫌われ者は概ね元気がなくしょげ返っている。

 俺が思うに、嫌われ者の多くは寂しがり屋である。嫌われ者の言動の多くは他人にかまってほしい欲求の屈折された反映である。孤独を恐れるのならば他人に好かれるよう務めれば良いだけの話だがそれはできない。できないから嫌われ者なのだというループがここに出来上がる。
 だから嫌われ者の多くは頑固者だ。嫌われ者には柔軟性がない。嫌われ者は他人の話に耳を傾けない。嫌われ者は唯我独尊であり、唯我独尊故に嫌われ、これを何としても変えたくない。

 このようにして嫌われ者とは実に独りよがりな人格を持つが、非常に都合のいい折り合いの付け方を内在させている。このテキストで俺はこの事を特に強調しておきたいのだ。
 嫌われ者はごく少数の、それがたとえたった一人であっても同調者が得られれば「自分はみんなに愛されているのだ」と思い込む生き物だ。
 どのような思考過程をたどればそのように思い込めるかは俺には理解できないがとにかく、嫌われ者というのはそのような精神構造の生き物に見える。

 俺は寛大な精神の持ち主なので、ここで俺の知る嫌われ者が経営するおんぼろで薄汚い居酒屋の宣伝をしてあげよう。その経営者は過去俺の知る限り、服役経験のある前科者であり、調理師免許も持っていないくせに何とふぐ料理ののぼりをおっ立てていたりもする。(事故でも出したらどんな事になるのだろうね)何よりもこの嫌われ者は裁判所の支払い命令にも従わずに他人の借金を踏み倒す事もヘッチャラな人間のクズである。再度このクズの面を晒そう。
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このクズの名前は守内巧(もりうちたくみ)という。

「親の顔が見たい」という言葉の意味を知りたければこの男と一度接してみれば良い。この男の経営する居酒屋は以下のリンクの通り。
居酒屋たくみのHP:http://www.obnv.com/dining/24/

 最近従業員を雇ったようだがまともに給料がもらえるかどうかをスタッフの方はあらためて店主に確認した方が良い。
 店主の振る舞いが癇に障った客は他人の借金は裁判所の裁定も無視して踏み倒すくせに来店した客には一端に金の支払を求めるかと嫌味をかましてみた時の反応を伺うのもリスキーではあるが一興かもしれない。何が起ころうが俺はいっさい責任持たないけどねw
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自分の携帯番号をネット上に晒す男 [同級生の再起にまつわる話]

 あらためて宣言する。
 裁判所の調停事項さえも足蹴にして借金を踏み倒すような輩は社会悪でしかない。
しかもこの社会には、こういうけしからん輩を罰するルールは存在しない。人の考えつく仕組みは全て、どこまで行っても未完成なものだとつくづく思う。

 俺に他人を罰する権利などあるわけないが、こういう確信犯的な野郎に関わる事で損害を被る可能性のある人に注意を喚起する意味で俺はここに奴の素性を晒す事を決意した次第。

 実は、この一件が顕在化してから俺の周辺には幾つかの申し出があった。それは例えば俺のような出入り業者にあたる人で売掛金をいつまでたっても払ってもらえないといった類いのものだ。
 それでその御仁は俺に協力したいとおっしゃるが俺は丁重に断った。俺は俺の問題を俺個人の力で解決しようとしているのだ。その方はその方なりに奴とコンタクトを取り、解決の可能性を探った上で結論を出せばいいのだ。日頃は相手方と馴れ合い風にはしゃぎ合っていながら陰では俺に調子を合わせ、尻馬に乗っかって噴き上がりたがる奴は本当に無責任なマッチポンプ野郎であって、こういう人種は諍いのある相手方と同じくらい頭に来る。

 前回の記事で書いたように、これまで俺は奴の商売や私生活に悪影響の出そうな可能性をできるだけ排除して来たつもりでいる。ビジネス上の問題に私怨を絡ませるべきではないという、これは俺なりの配慮のつもりだったのだ。
 このブログにコメントを寄せてくださった某氏は優れた特定能力を持っており、昨年12月の時点で奴の営む商売はばれていたのだが上に書いたような事情を配慮して俺はその記事を一旦、非公開とした。
 しかし今となってはそんな配慮を働かす理由などどこにもないだろう。
聞けば金銭トラブルは俺一件だけではない。確信犯にして常習犯のような野郎である上に、裁判所から送達される支払督促の制度はこんなクズ野郎の不服申し立てを無条件で100%認めるのだ。
 不条理というのはまさにこういう事であって、ヤクザのシノギの大黒柱が借金の取り立てである事には大いに納得がいく。俺はヤクザに知り合いがいるわけではなく好きでもなんでもないが、不誠実で悪意満載の債務者に憤激して殺意に近い感情を覚えながらも現実に暴力的、威嚇的な行動に出れば自分の側が刑事犯として御用になってしまうジレンマに苛立つ債権者がアウトローに解決を委ねるその心情に賛成はできないがわからなくもないのである。

 ここから本題。
諸兄、アクセス稼ぎに貢献したいかね?踏み倒し野郎の実態を見たいか?なあ?
俺はここで言っておきたい。下のリンクを辿ればこれを読んでいるあなたはほんの少しだけ、当事者の領域に脚を踏み入れた事になる。先月末までの俺はそれを排除しておきたかったが今はそうではない。殊更物事を煽動する意図はないが、傍観者だった人たちの群集心理で奴の生活が理不尽な出来事に晒されたとしても全く同情なんかする気はないのである。

取り込み詐欺師野郎の営む店とはここだ。
http://www.obnv.com/dining/24/

 人間誰しも、大なり小なり自分に都合の悪い事はひた隠しにし、都合の良い事だけを拾い出して物語だの世界だのをこしらえたがる傾向はあるがこの輩もその例に漏れない。

 きゃつが俺の売り掛けを踏み倒してこの場所に移転して以来、俺は何度となくこのHPを苦々しい気分で眺めたものだ。
 何が「マスターの笑顔0円」だ!

俺の借金20万と少々を焦げ付かせ、その事実はひた隠しにしながらこんなクソみたいな、ジョークにもならないような戯言をぬけぬけとネット上に書く神経構造はおよそまともな人間のものではない。

 あらためて思うのは、人の知性というのは悪知恵や糞度胸やへ生狡さと切り分けて考えても良さそうだという事だ。
 それはこのHPに書かれているテキストを見ればわかる。誤字が多く、句読点の使い方も満足にわかっていないこの男は普段、舌先三寸の屁理屈だの減らず口だのはぐらかしだのについては天下一ともいえるほど達者な人物だ。
 どうしてこうも拙劣なテキストしか書けないかというと、この男はガキの頃から文字を読むとか書くとかいった習慣に馴染みがなく、とどのつまり学業はいつも最低ランクのぼんくら野郎だったからだ。 ちなみにこの男の最終学歴は中卒だ。俺は何も学歴だけを持ってしてその人の価値を推し量ろうとしているわけではない。俺にしたところで高学歴な人間ではないし偏差値の高い男でもない。ただ,俺の経験則からいって中卒とかいう学歴の人物には他人の話を,区切りのいいところまで聞きたがらない奴が多い。当然例外はあるが義務教育期間での学業成績に劣る者には概して喋ることには達者だったとしても読んだり書いたりの能力に劣る人が多い。

 このHPは随時更新されているのだが,今月に入って俺はある変化に気づいた。
画面右側の電話番号欄に記されているのはこの男個人の携帯電話の番号である。個人の携帯電話の番号を自らネット上に晒すとは余程度胸が据わっているか,さもなくば警戒心のない大馬鹿者であるかのいずれかではないだろうか。
 
 最初俺は,居酒屋たくみの経営状態はNTTの通話料も払えないくらい劣悪なもので固定電話の契約を解除して回線を撤去でもしたのかと信じられない気分だったが番号案内に問い合わせると普通に固定電話の回線は残っている。HP上での電話番号が書き換えられた理由はよくわからないがとにかく,現在は奴個人の携帯電話の番号が記されている。
090-8373-9771

 これが悪質債務者にして詐欺師の携帯番号だ。自分で晒しているんだから個人情報の侵害にはあたらない。この男と関わり合いになる方々は金銭面でのトラブルに巻き込まれないよう,くれぐれも気をつけて頂きたい。
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選択肢の如何を問わず・・・・(再掲) [同級生の再起にまつわる話]

 この記事は昨年12月12日に作成したものだが、当時は裁判所での調停を控えており,相手方から営業妨害のクレームがつく恐れがあったため一旦非公開としたものである。
 本日現在,相手方の同級生は調停調書をも反古にして工事代金の支払を滞納している。
モラルもルールも通用しないというのは最早まともな人間とは言えない。既に人間とさえ言えないある種の動物といった方がいいかもしれない。
こういうものを相手にするにはこちらもある種キチガイになり切らなければならないようだ。イヤな話だ。仕返しとか復讐の成就には達成感も充実感もなく,ただ虚無感しか残らないのはそういう時間が必然的に過程の中に挟み込まれてくるからだろう。
 金銭トラブルというのはある臨界点を超えると金の回収などよりも相手方をいかにして不幸な目に遭わせるかに重心が移動するものなのかもしれない。そんな意味で一旦は非公開にした記事を再掲する次第。
深夜のある時,帰宅途中の俺はあるコンビニに用事があって車を停めた。
コンビニの隣には3件長屋の飲食店貸店舗があり,そのうちの一件はこのブログで記事を書き続けている俺の同級生が今月6日にオープンさせたものだ。

 コンビニで買い物の用事を済ませた俺は,その新店舗を一つ見ておこうかという気になった。
既にどの店舗も営業を終えていて一棟丸ごと行灯は消えているし店内は真っ暗だ。
 国道に面した行灯は以前の店舗の屋号がそのままで,最初俺はその屋号を引き継いで奴が新店舗を始めたのだと思ったが,工事を通って店の玄関前に立つと以前の屋号ままの看板が掲げられており,店の前の行灯も以前の店から持ってきたものをそのまま使っているようだった。

 これは,奴が往来の行灯を作り替える金もない事を現していると考えるべきだろう。
先週,裏通りから通りすがりに一瞥すると以前の店舗から運んできたらしいワークテーブルが雨ざらしのまま玄関前に積んであった。オープン四日前の事だ。
 
 建家の造作は古ぼけていて,裏側から見ると大変貧乏くさい。きっと家賃も凄く安いのだろう。
玄関前には真冬の寒風に河豚料理ののぼりがはためいている。こんな貧乏臭い店で果たして河豚を食いたい客が一体どれだけいるのかが俺には疑問だったがそれはどうでも良い事だ。
 彼は左半身に障害があり,既に満足に河豚を引ける状態にない。それはきっと魚の卸元で引かれたものを仕入れていると考えるべきだろう。路面の看板もないあばら屋みたいな連売の中に練達の板前の営む和食店があり,そこでは極上の河豚料理が供されており顔なじみの金満常連客で賑わっているなどといった状況は今日日ファンタジーとしか言いようがない。そんな益体もない幻想にしがみついているからその男はどんどん落ちぶれていくのだ。

 俺は玄関の前に立って苦々しい気分になった。
 人の借金を塩漬けにし、嘘と暴言を吐きまくり、債権者に何の連絡もなくこっそり店を畳んでここに逃げてきたその男は言うまでもなくふざけた野郎であって何の罰も受けずにのうのうと暮らす事が許されて良いはずがない。
 被害者である俺は奴を罰する当事者としての立場を欲している一方,どこかでその無益さを虚しく思ってもおり、二つの極の間で揺れ動いている事は以前の記事で書いた通り。
 
 くだらない男だった。
 ガキの頃のその男の色々な振る舞いを俺は思い起こしていた。数え上げるときりがないのでここでそれをつまびらかにはしないが,最初の店舗の開業以来,男の同級生が彼の店の常連客として居着いた事はない。彼の店が同級生の集まりの場所として使われた事はない。店に客として現れる同級生とは殆ど必ず女性であり,偶然居合わせた事のある俺から見ると軽薄に馴れ合い,虚しくはしゃぎ回り,傍観者の俺からは時に女性の酔客から金の匂いを嗅ぎ取ろうとする卑しい根性が見え隠れした事もあった。
 
 考えようによっては,この男は既に罰を受けているさなかであって,悪あがきの真っ最中と見て取る事も出来る。市内の繁華街から郊外へ,そこでもうまくいかずに今度は隣町のボロ長屋へという推移は敗走の構図と見えなくもない。
 しかしだからといって俺は奴の現況に同情するつもりもないのだ。ここで俺は自分の眼力のなさを反省しなければならない。再起に賭けるこの男の思いに共感し,移転にあたって出来る事はしたがそれは間違いだった。その男にとって料理とは,調理師として身を立てていく事は目的ではなく手段に過ぎなかった事を俺は誤解していた。
 
 金も時間も無駄だった事を俺は受け入れるべきで,そもそもこの出来事から実利を得ようと考える資格はないのかもしれない。法的な解決などと一時的に思いはしたもののそれは債務者にとって一体どれほどの実効性を持つものなのかも今は疑わしい。
 立て付けの悪そうな玄関引き戸を眺めながら俺は自分の中で何かが萎えそうになるのを堪えた。
法的な権利である債務名義を得るまでにはまだ少し時間があり,そこから30日間、俺にはそれを行使する権利が与えられるが放棄する事も可能だ。

 ただ,いずれを選択するにせよ,適法違法はさておき,俺はこのうらぶれた居酒屋に債権者として乗り込み,クズの見本みたいな債務者と一度は対峙しておく必要がある。詐取に対して何ら悪びれる事もなく人前で俺を愚弄し,暴言を吐き散らかし,嘘八百を並べ立てて行き先も告げずに店を畳んで逃げ出したこの卑劣漢の面を今一度凝視しておく必要がある。

 少なくともその一点に於いて,俺が揺らぐ事はない。いつ,それを実行するか。

(追記)ネット上で奴の店舗についての紹介記事を発見した。借金や従業員に支払う給料を踏み倒して逃げた事をこの男は『新天地にて移転オープン』などと抜かしている。それはこの男のある人間性を大変良く表しているとは言えないか。 
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取り決めは履行されない [同級生の再起にまつわる話]

 このカテゴリーで取り上げる同級生との係争事案も思い返してみると随分長引いている。
彼の自宅でエアコンの工事を行っていたのが既に一昨年の7月頃なのだからそこを起点としてみても既に一年半以上にもなる。

 何分,金銭トラブルで裁判所に相手方を提訴するというのは生まれて初めてのことなので俺は色々と手間取り,それ以前にあれこれ内心の葛藤があった。

前回記事:一回目の入金を確認
http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/archive/c2302343518-1

 前回の記事で俺が書いたことをここで再度引用する。
しかしこの返済は完了されない。この男は途中のどこかで必ず返済を怠るようになることを俺は確信している。

 入金が行われたのは2月末日付けで2回目までだった。
本日,4月1日夕方の時点で彼からの入金は記帳されていない。
俺の予測はものの見事に的中したことになる。勿論,送金が遅れるという連絡が来ているわけでもない。恐らく月半ばに遅れて入金ということもなされず,今月末に状況はデッドラインを超えるだろう。

 ここで少し脱線。
俺はキリスト教徒ではないが宗教に教えられるところはやはり色々とある。
 そのとき、イエスは言われた、「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」(新約聖書 ルカによる福音書 第23章34節)

 俺はこれまでモラルに期待できない者はルールで縛るしかないのだと繰り返し書いてきた。ではそのルールさえも足蹴にするような者はどうあるべきなのだろうか?
 時代や場所を問わず人の因業さ加減というのは変わらない。その男はここ2年ほどの間に俺を含めて随分多くの人達を踏みつけたり欺いたりし続けてきた。そして裁判所で取り決められた調停調書というルールもその男にとってはたったの二ヶ月程度で打ち捨ててしまう程度の重みしか持たないもののようだ。

  前段の問いに対する答えは明白である。
ルールを足蹴にする者には罰が待っている。そういうことだ。
罰を恐れるが故にモラルを遵守する姿というのは人として必ずしも上等とは言い難い。
ならば罰をも恐れずに我欲を貫き通して周囲に迷惑をかけ続ける者はどうなるべきか。
この世に生まれ落ちて半世紀以上を生きた人間なら自分のしていることが何で、それがどんな反応を招くのかくらいは知っているべきだ。悪意を持って他人を利用する者には・・・・・

そこで、イエスは彼に言われた、「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣をとる者はみな、剣で滅びる。それとも、わたしが父に願って、天の使たちを十二軍団以上も、今つかわしていただくことができないと、あなたは思うのか。しかし、それでは、こうならねばならないと書いてある聖書の言葉は、どうして成就されようか」 (新約聖書 マタイによる福音書 第26章52,53,54節)

 俺は奴を理解することを止めた。
怒りはない。不思議なくらい怒りの感情が湧いてこない。俺は一ヶ月後,入金口座を確認するその日をただ待つ。強制執行,動産差し押さえという事態でさえその男にとっては屁の河童、と,解釈するのはあながち間違っていないかもしれない。
 
 しかし出来事はそれで決着するのだろうか。強制執行という出来事は罰たり得るのか。本当の罰というのはその先にあるのかもしれないのだがその男はそれを意識することはない。



 震えて眠る日々というのは奴には無縁のものらしい。そして俺には怒りも憎悪ももはやない。これは俺の諦念を表しているわけではない。理解不能で有害な生き物を人はどのように扱うか,そういうことなのだよ諸兄。
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一回目の入金を確認 [同級生の再起にまつわる話]

 モラルに期待できない人間はルールで縛るしかない。
今回の一件について俺は繰り返しそう述べて来た。人間社会は決して弱肉強食のジャングルではないのだと思いたい。殊更紳士ぶるつもりはないが,邪だったり図々しかったりすればするほど得をするだとか、そのような振る舞い方が何の罰も受けずにいるようなことであってはやはりいけないのではないか。

前回記事,調停の日URL:http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2013-01-10

 裁判所での一件は全くもって呆れるばかりであり,いずれ機会があれば世の中にはこうまで根性のねじくれた人物がいるのだという格好のサンプルとしてその一部始終を記事にしてみたいと思っているが,生きていること自体が犯罪だという類いの人種が悲しいことに世の中には必ず一定割合でいることは意識の中に留めておきたい。

 調停調書の内容は1月末から10月末にかけて毎回二万一千円を相手方(債務者)は毎月申立人(債権者である俺)の指定口座に送金のこととなっている。
 送金が滞り,二回分の支払額を超えたとき相手方は期限の利益を喪失する,と調書にはある。とどのつまり残額を一括返済せよということだ。出来ない場合は強制執行手続となり、それがルールである。

 先月10日,裁判所での調停の場に置いてその男は初めて俺に頭を下げて詫びた。
奴の自宅のエアコンの工事から実に一年半以上も経過し、その間債務額を膨らませ、債務者である俺を第三者の前で殊更薄のろ呼ばわりして愚弄し続け,俺を利用したことを勝ち誇ったような面付きで粋がっていたこの愚劣な男は昨年十月に送付した内容証明郵便の一件以来嘘とはぐらかしを積み重ねて逃げ続け,裁判所に引きずり出される段になって初めて俺に頭を下げたのだった。

 一年以上にもわたる俺との交渉をのらりくらりと逃げ続けた挙げ句,強制執行による動産の差し押さえというペナルティが現実味を帯びたものとして眼前に迫って来てこの男は初めて謝罪の態度を示すのだった。
 言い方を変えれば,自分の身の上に形而下の実損が生じないとこの男には痛みの感覚が生じないのではないかと今の俺は見るようになった。それは既に人間とも言えないわけのわからない生物の姿であって理解の対象からは完全に外れているとしか言えない。

 先月末,俺の銀行口座には一回分の送金が記帳されていた。
この男に少なくとも一回の送金を責務として行わしめる程度には、裁判所とか法律といったものの効力はあることを俺は認識した。
 しかしこの返済は完了されない。この男は途中のどこかで必ず返済を怠るようになることを俺は確信している。今回の一件以前にもこの男はそのようにして借金の残額をうやむやにし続けて来た薄汚い実例が山ほどあるからだ。

 小出しに書くが,裁判所での調停終了後,よりにもよって裁判所の玄関ロビーでこの男は俺に今回の一件を第三者に口外してくれるなという開いた口が塞がらないような依頼ごとをぬけぬけと切り出して来た。そういう人物なのである。
 これには結構確信があるが,いずれこの男は送金を滞らせ,期限の利益を失効する直前になってから俺に対して強制執行の申立を見合わせてくれとう厚かましい依頼ごとを持ち出して来る。

 世の中にはそういう,もはや人とも呼べないような人種が確かにいることを俺は改めて残念に思っている。
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調停の日 [同級生の再起にまつわる話]

 以前の記事に書いた通り,今日は午後1時半から調停があった。
 勿論,俺はこういうことは初めてで勝手がまるでわからない。支度を整えて家を出た俺は途中軽めのランチを取り開始5分前に裁判所に着いた。

 調停は非公開であり,録音や撮影は御法度であるがメモを取ることは許されている、となっているが現実にはメモを取っている暇はない。殆ど一方的に調停委員の話を聞かされ続けるだけで,しかもそれは債務者の申し立てた条件で折り合いをつけてくれ一点張りのものである。

 勿論債務者である同級生は現れ,顔を会わせる場面はあった。言葉も交わした。
その詳細をここでは書かない。書かないことがこのしょうもない同級生に対する俺の配慮である。
ただ,クズはそのクズっぷりを遺憾なく曝け出したとだけ言っておこう。

 断言しておきたいことがある。
調停に於いては,今後の支払計画が債務者の都合が最優先で策定される。
それが合意された段階で,最後に裁判官が現れて結論を述べる。
後日書記官が調停調書を巻き,これは判決ど同等の効力を持つ。
そしてこのことは調停の最中,俺は繰り返し調停委員に対して言い続けたことだが・・・・
彼が返済計画を守り,調書に従うことはない。返済は行われない。金額も期日も絵に描いた餅に過ぎない。

 懲りない奴というのは死ぬまで懲りないのだ。
今日の出来事は結着ではない。それは春頃、不毛にして陰惨な形で見直しを迫られると俺は予想している。
今日の状況を,もしかしたら俺はいつか記事にすることがあるかもしれないがそのようなことにはしたくないという思いはある。

本日はここら辺に留める。この先奴が今日の取り決めを裏切るとき,俺はなし得る限りの場所で全てをぶちまけた上で彼を詰めるだろう。
タグ:調停 裁判
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¥4860の意味するところ [同級生の再起にまつわる話]

 世の中には債権者も債務者もうじゃうじゃいるわけだが,悪質な債務者に引っかかるとどれほど迷惑を蒙るかを俺は本日改めて知った。

 借金踏み倒しの居酒屋店主が裁判所から送達された支払督促に異議申し立てを行ったことは前回記事で書いた。
記事名:債務者の異議申し立てにより調停へ
URL:http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-12-14-1

 異議申し立てにより俺の債務名義は一旦なくなり 通常訴訟へと移行する。
今回は債務者が分割払いを希望しているため,支払督促と通常訴訟の間に民事調停の場が持たれる,そういう流れらしい。
 記事名にある¥4860とは何かというと,通常訴訟を申し立てるにあたっての印紙代と切手代の合計金額である。これを債権者である俺が負担するのだ。応じなければ俺の側が支払督促を事実上取り下げたことになる、という解釈が成り立つのだろうか。

 支払督促は架空請求詐欺に悪用される制度でもあるので、その場合については書類上の債務者が異議申し立てを行うにあたって金銭的負担は理不尽である。よってこれには事情に関係なく債務者側の費用がかからないようだ。(この辺は俺の誤認かもしれない)
 しかし今回のケースについては,全くもって泥棒に追い銭みたいな話だと俺はかなり頭にきている。

 時系列で追ってみる。
1:俺の内容証明郵便を受けてきゃつの返事が届いたのは10月16日のこと。返答内容は11月末日から毎月一万円以上,支払回数にして20回以内で返済したいというものだ。

2:返答内容に不服である俺が法的手続に踏み切ることを伝えたのが10月18日のこと。この時その男は電話口で内容証明の事実をなかったことに出来ないだろうかと申し入れてきた。俺は生まれてこのかたこれほど図々しい言い草を聞いたことがない。

3:その後,奴からの入金は一円もないばかりか債権者である俺には何の連絡も寄越さずに店を移転し,対外的には新天地にて新規オープンだとかなんだとか抜かしてのうのうと商売を続けている。

4:裁判所からの支払督促が届いたのは12月7日で異議申し立ては12月13日に行われている。申立の内容は3万幾らかずつを6回で支払いたいとのことだ。

 良くもまあこれほどデタラメな約束を次から次へと並べ立てるものだ。
 俺はここで断言するが,支払督促に対する異議申し立て内容は履行されない。

 支払能力のない正真正銘生粋の貧乏オヤジなのか,根性のねじくれた非常識オヤジが悪あがきでゴネているのかはさておき,調停調書で確定した取り決めは履行されない。出来事は間違いなく強制執行に移行していくと俺は予想している。

 裁判所で申立の手続を済ませた俺は凶暴な気分でそこを出た。もしもそのとき目の前にその男がいたら,或いは少々物騒なことにもなりかねないくらいの気分だ。
 きゃつの真意など手に取るようにわかる。債務の存在が明記され,支払の予定が示された物的証拠が俺の手元にある以上,訴訟を行えば敗訴は確実で,その男は債務の返済を判決として言い渡される上に訴訟費用の全額を負担しなければならない。
 その状況を避ける,乃至は先延ばしして物事を紛糾させるために彼は6回分割などという出来もしない返済計画を提示してきたに過ぎない。強制執行を先延べさせる間にその男は銀行預金を下ろしてどこかに隠匿するといいったような防護策を取る。ついでに債権者であるこの俺に4860円とは言え余計な出費をさせることで回収の意欲を減退させる効果があるかもしれない。全くもってしてせこいというかみみっちいというか,

 首までドブに浸かっているような気分だった。ドブの中を屁生狡く逃げ回るドブネズミを追い回してドタバタしているようで吐き気がする。
 小説やドラマに於いて債権者というのは人情味のかけらもない鬼のような存在として描かれることは多い。確かにそれは一面正しい捉え方だとは思う。しかしあるケースに於いては債務者が債権者を普通の人から鬼に変えていくのである。

 平常心に戻るまでには少し時間がかかった。少なくとも俺は第三者がいる場所で奴の不誠実な態度を糾弾する機会を得た。尤も,それが調停調書にどのように反映されるのかはわからない。
 俺の中ではある種の攻撃性がここで更に成長し,憎悪のような感情が芽生えてくる。感情論で物事を進めるのは良くないと自制し続けていたがそれもそろそろ限度かもしれない。
 来年一月十日が調停の日である。このことは今日,書記官と打ち合わせを済ませてその日のうちに彼に通達されるとの話だった。

 冷静さを取り返してから本業を片付け,夕方過ぎになって帰宅する途中,彼の店の前を通りがかると三件長屋のその連売は彼の店だけが店内の照明も看板も消えていて真っ暗だった。通常,居酒屋であれば営業していてもおかしくない時間帯だし,職業柄ある程度把握しているが木曜日が定休日という店舗は殆ど聞かない。
 どういう事情で彼は店の営業をしていないのかを知る術はないが,相見える日がはっきりしたのは間違いないのでそのときあらためて奴の面付きを俺は凝視することになる。

 奴は正面切って俺と目を合わせることが出来るのか,それは見届けておきたい。
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債務者の異議申し立てにより調停へ [同級生の再起にまつわる話]

 昨日午後,裁判所から連絡があり,債務者は支払督促の送達に対して異議申し立てを行い,分割払いのための調停を申し立てたことが書記官から伝えられた。
 これにより,俺が債務名義を取得する機会は一旦,失われる。

 不思議なことに,感情の揺らぎめいたものが起こらない。強制執行などという強圧的な解決手段を以前の同級生相手に行使せずに済むかもしれないという安堵感と一体どこまでこの問題の本質を誤摩化して解決を引き延ばせば気が済むのかという不愉快さが妙に均衡している,そんな感じだ。

 その不安定な均衡の中で,俺はこれまでの色々な出来事を思い返す。
ここには書かずにきた不愉快だったり屈辱的だったりした諸々の場面を思い返した。

 俺は元々法律の知識がなく、勿論調停の当事者となった経験もないのでそれがどういう風に展開されるのかは現在のところ見当がつかない。
 間違いなく言えるのは以前の記事で書いたような、俺が債権者として奴の経営する店に乗り込む場面はひとまずなくなり,調停委員立ち会いの元裁判所で俺と奴との顔合わせがあるということだ。
 
 前者の展開であったとすれば、場合によっては感情が爆発してのっぴきならない様相が生まれたかもしれないわけで,そこを回避できたという意味では良かったと思う。
 しかしだからといって,俺が鬱積させ続けてきたものを調停の場に於いても封印し続けておこうと考えているわけでもない。結果がどうあれ,言うべきことは言わせて頂く。

 売り掛けの問題について彼との協議に終止符を打つ決断をしたのが8月の終わりで今は12月の中である。そもそも売り掛けの発端は,去年の8月初めのことなのだ。そこから更に,内容証明郵便を送達してからでさえもう2ヶ月が経った。

長い・・・・・
俺はもう,充分以上に待ったし,彼にも時間を与えたと思うのだが彼からは一円の入金もなく,一言の謝罪さえない。

 俺には不可解なことがある。
何としても奴から問いただしたいことが俺にはあるのだ。
それは調停の場で明らかにしたい。
今は,裁判所からの呼び出しを待つ。ただ待つ。 
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謹告:記事保留のお知らせなど [同級生の再起にまつわる話]

既に手遅れかもしれないがひとまず書いておくことにしたい。
2012.12.12の記事を非公開として保留させて頂きます。削除はしません。

今後のこともあるのでその理由を明かしておきたい。
問題の人物について,俺は
(1)代価を支払うこと
(2)社会人としての言動に反省と謝罪を求める
を目的としている。

 確かにはらわたの煮えくり返るような思いを何度となく味合わされたロクデナシではあるが、目下のところ,俺は彼の人生を破滅させることや彼の営む商売を妨害することを企図するほどの状態にない。ここは改めて強調しておきたい。

 読者である諸兄のコメントには色々な意味で大変感謝しています。
但し,個人の情報が特定され,ネット上で広まることによって現実の生活に支障を来す可能性のある要因は出来るだけ押さえておきたいと考えています。
 それは例えば,彼の経営する飲食店や彼の自宅にひっきりなしに無言電話がかかってくるような場面が発生する可能性のことです。

 そもそも,俺がこうした類いの出来事を誰が見ているのかわからないネット上で公開すること自体間違っているのかもしれないという反省はあります。
 人目につかないところで結着を付け、匿名性を持った第三者が関与する可能性は出来るだけ排除して、田舎町の個人的な諍いとして目下の出来事を風化させていくのが望ましいと判断できればこのカテゴリー全体を削除する用意があります。

 以上雑駁ですが、コメントをくださった皆様,何卒ご了解お願い致します。
その後の進展については引き続き記事にしていきますが,個人情報の特定に繋がる可能性のある言動についてはどうか事前の御一考をお願いします。
また,俺の措置が既に手遅れでその男の店舗なり住宅なりが特定されていたとしてもどうか干渉は控えて頂きたい。これは切にお願いします。
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揺れる心 [同級生の再起にまつわる話]

 6日木曜日の事,それは奇妙な一日だった。

 朝,請求書の作成等々月初のデスクワークをしていると同級生から電話があり,時間が空いたのでこれから立ち寄るとのことだった。

 この記事の前半に出てくる人物である。
記事名:会計のときに現れる人間性について
URL:http://tuttle.blog.so-net.ne.jp/2012-11-10

 売り掛け塩漬け中の問題の男と俺,そしてここでのお仕事仲間でもある同級生は中学校のある時期同じクラスだった。
 俺と踏み倒し野郎との経緯についてこの男は苦々しい気分を持っておるようだ。
法的手段,強制執行という俺のプランがじれったいらしい。
「あんなカス相手にお金をかけてそんなお行儀の良いことやらなくったっていいんだよ!」 その男の言葉は荒かった。
「閉店間際の店に乗り込んでいってレジから売り上げをもぎ取ってくりゃあいいんだ!満額になるまで何回でも,な」目つきが鋭くなった。
「まどろっこしい事やってねえで行け!店に行け!俺がやってくるか?報酬なんかいらねえからよ」
実はその男には結構荒っぽい過去があり,切り取りの心得があるようなのだ。
「強制執行なんかやったってどうせあいつ,ロクなもの持ってないだろう。預託金の無駄だそんなもん,金をもぎ取らんと。俺に任せとけ。バッチリ切り取ってやるからよ。店を移転してその工事代はあるんだろ?店の売り上げは毎日発生するんだろ?あいつはどっかに金を隠しているんだ。俺にはわかる」

 俺は丁重にそれを断った。好意は有り難いが好ましくない。この確執は俺個人の問題であって、当事者ではない他人の,ましてや共通の知人である同級生の力を借りて解決するようなやり方を俺は好まない。
 「まあ,最後はおまえ(俺)の判断だけどな。俺は効果がないと思うぞ,強制執行なんていうのはな」これがこの件に関する区切りだ。

 そしてその日の夜,仕事に一区切りつけた俺は同じく中学校の同級生である某のところへと赴いた。
彼は自動車の整備と販売を生業としており,俺は予定している強制執行の際に差し押さえる動産(自動車)の事で彼に相談したい事があった。
 踏み倒し男の自家用車は10万km以上も走った軽自動車で,値段などつけようもないほどのガラクタなので全くの徒労でしかなく,商売上の旨味はないらしい事を彼は表情を曇らせる事で俺に伝えた。

 それから彼は,この出来事の経緯を根掘り葉掘り俺に尋ね始めた。
俺の焦げ付いた売り掛けは約20万円,もしも俺が喫緊の物入りがあって20万円貸してくれと頼めば或いはそれに応じてくれるかもしれない,そういう人物だ。
 
 彼の発した意見は,朝に会った同級生とは真逆のものだった。
売り掛けは水に流して今後一切の関係を断つ,それが最善ではないかと彼はいう。金持ち喧嘩せずという事か。しかし俺は金持ちではなく、だからといって20万の焦げ付きで生活できなくなるわけでもない。俺は揺らぎ始めた。
 工事の代価を徴収する事で問題の男は俺と対等であるという意識を持つ。一切の受け取りを拒否する事で俺はこれから先の時間の中でその男に対する精神的優位性を持つ事が出来る事を彼は強調した。そういう類いの高潔さは第三者にも伝わるものであると彼は言う。
 話の中で彼は問題の人物を擁護する意図はなく,これから先の俺の精神衛生上の問題である事を随分強調し、俺の予定している強制執行には意味がないと繰り返した。
 何故無意味かというと,問題の男は税金の滞納や店の常連客からの寸借などなどこれまで金銭面での問題が積み重なっており,多少の処罰めいた措置を受けたところでカエルの面に小便に過ぎないからというのがその理由だ。

 それは朝に会った同級生の意見以上に面食らうものだった。
 朝と夜,それぞれ会った二人の同級生は全く真逆の対応を主張する。
二人に共通するのは強制執行には意味がないという点で,方や実利面での保全を,もう片方は精神衛生上の問題を強調する。
 どちらが良いとか悪いとかの判断が俺には出来ないが,心が揺れ始めて迷いが生じているのは事実だ。
俺のクライアントの問いかけが再び燻り始める。俺は何を求めているのか。実利と精神的な勝利感の両方を得る事は出来ずにうまくいっても片方だけしか得られないのだとすればどうすべきなのか。

 夜に会った同級生は別れ際に『揺らいでいていいのではないのか,迷う事がまだ良心が保たれている事の証拠なのだから』と言った。
 帰宅する途中,俺は夜に会った同級生が少年期に於いて強制執行の現場を目の当たりにした経験がある事に思いあたった。彼の意見がその経験にどのくらいの影響を受けてのものだったのかを想像すると俺の思考は更に乱れた。
 別れ際の一言がかろうじて俺の常識を支えている。しかしそれは大変狭い足場であり,いつまでもいていい場所でもない。試されているのは不義理を働いてのうのうと新規開店にこぎ着けた債務者だけではなく,俺もまた然りなのだ。

 帰宅すると郵便受けには裁判所からの送達通知が入っていた。俺は仮執行宣言を受けるべく,来週裁判所に出向く。
 進むべきか,踏みとどまるべきか。

 悩みは続く。
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視界をよぎる光景 [同級生の再起にまつわる話]

 月末の慌ただしい日だった。気のせいか,普段の月末よりも忙しかったような気がする。

 午後のある時,俺の携帯電話に着信があった。俺のクライアントである某氏がたまたまこの田舎町を通過するので途中立ち寄るとのことで,久しぶりに顔を合わすことにした次第。
 待ち合わせた喫茶店で少しの間雑談した。某氏は実はこのブログの読者でもあらせられる。
今回の,同級生との一件にも関心がおありのようだ。やり取りの中で彼からこの事象の核心を突く質問が発せられた。

 俺がこうして,裁判所にまで訴えて得たいものは何なのか。金銭なのか、応報感情を満足させることなのか。

そう,それは俺がこの問題の当初から絶えず自問を繰り返しては葛藤し続けてきたものだ。
俺はこう答えた。
両方です。


 実利だけで終わらせるにしては彼はこれまで無用に驕り過ぎ,余りにも俺を愚弄し過ぎている。
 謝罪の姿勢だけで支払の猶予を与えるにしては彼は余りにも狡猾であり過ぎ、信用ならない。

だからこれらを切り離して考えることは出来ない。
ある時から俺は考えるようになった。 
彼を理解しようとしてはいけない。彼との和解を模索しようとしてはいけない。いかにして打ち負かし,屈従させるか以外の姿勢で臨んではいけない。残念だが世の中にはそういう人種が必ず一定数おり,彼は間違いなくそこに属している。

 今月25日,彼の店は閉店となった。
昨年,何かしら引っかかるものを抱えながらも竣工させたその店はわずか一年で閉店となった。
実際のところはそれで彼が飲食店を営むことをやめたわけではなく,俺の住まいの近くにある居抜き店舗に移転して再開を企図しているらしい。
「らしい」と書くのはその同級生から俺のところにこれらの連絡は何もなく,伝聞に過ぎないからだ。

 債権者には何の連絡もなくこっそりと店を畳んでまたどこかにずらかり,これまでと同じことを続けようとする。或いはこれまでと同じことを続けて生き延びていけるものだと思い込んでいる。結局というかやはりというか彼はそういう人物だということだ。

 夕方近い薄暮時,仕事の合間に一旦自宅に戻る道すがら車を運転する俺の視界をその移転先の様子がよぎった。
 大工と思しき職人が外壁の改修工事にかかっているところだった。
送りつけた内容証明郵便に応えた彼の支払予定は結局反古にされたままだ。
でありながらこうして移転先の改修工事のために工務店に支払う金は取ってあるということなのか。
それともこの工務店は俺と同じ憂き目に遭うのだろうか。
 見るからに普請の良くない,いかにも家賃の安そうな長屋の一角でその男は性懲りもなくこれまでと同じことを繰り返そうと必死であるらしい印象を俺は受けた。

 詐欺師は詐欺師なりに,生き延びていくためには精一杯の知恵を絞る。しかしその思惑は成就されるべきではない。
 その男はどこかに金を隠しており,三たびの開店に何か賭けるものがあって或いはひたむきな姿勢で取り組んでいるのかもしれない。だが、ひたむきでさえあれば何でもかんでも立派だなどということがあるわけはない。
 どの程度自覚しているのかは知らないが,その男の尻にはずっと前から燻り続けていたものがある。
既にそこには火がついている。いずれ爆発するのかもしれない。きっとそれでもこの男は懲りずに無意味な強がりを続けるのだろう。ガキの頃からそういう奴だったことは誰よりもこの俺が知っている。
 ならば,どこまで苛烈であれば悲鳴を上げてのたうち回るのか。

 これまで俺に投げつけ続けたものを今度は奴に受け取ってもらおうではないか。俺からの開店祝いだ。
その男の新店舗は12月6日にオープンする予定と聞いた。その前日か前々日に彼は裁判所からの支払督促を受け取る。

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